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『食べるヨガ』改訂版

先日、仕事でお会いした方がブログを3日に1度は書いていると言っていました。比べて私は、どうも緩慢な更新になってしまうのですが、なるべく更新しようと思います。

以前、企画と撮影で関わった書籍「食べるヨガ」の改訂版が出る事になりました。著者の村田さんが校正していた部分が校了し、もうすこしで完成の予定。自宅で簡単に作れそうな美味しいベジタリアンレシピが満載の本です。

出版になったらまたお知らせしますね!

『食べるヨガ』改訂版_a0086851_2058577.jpg

by mayumiish | 2013-11-24 20:59 | MEDIA | Comments(0)

もうすぐ発売

今日はまた寒さが戻ってきましたね。
薄着をして出かけたら頭痛がしてきました。

帰宅したら、うれしい宅配便が。
企画と撮影で関わっていた本の見本が届きました。

「食べるヨガ」
ー今日からはじめる菜食レシピ48ー
村田由恵著

4年ほど前からインド大使館でヨガを習い始め、
インドから招かれて来たヨガの先生がベジタリアンだったことから、
私もベジタリアンの食生活に興味を持ちました。
その流れから生まれた本です。
著者の村田由恵さんは、ベジタリアン・レストラン「Govinda's」の
オーナーで、ご自身も長年のベジタリアン。

もうすぐ店頭に並ぶのでまたお知らせします!
by mayumiish | 2010-05-15 22:33 | MEDIA | Comments(0)

ヨガつながりでベジタリアン 2

ヨガの帰りに用事で中野駅に寄った帰りに、以前から気になっていたベジタリアンのお店「香林坊」でランチを食べた。中野には「Govinda's」というお気に入りの店もある。そちらはインド料理がベースのメニューだが、「香林坊」は、台湾の精進料理だ。

「香林坊」は中野ブロードウェーの2階。一見アヤシゲな小さい店がこまごまと並ぶフロアの一番奥のほうにある。10人も入ったら満席になりそうなカウンター式の小さいお店だ。中央にあるキッチンで、生き生きした瞳が印象的な女性が料理を作ってきりもりしていた。麗安さんという名前の彼女は台湾の人で、来日して30年とのこと。ベジタリアン生活を20年以上続けているそうだ。

メニューは台湾素食。「素食」と書いて、「菜食」(=ベジタリアン)という意味だという。肉や魚は一切使わず、キノコの茎を肉のように用いているそうだ。豆腐やトマト、ごぼう、椎茸、海藻、などをバランスよく使った日替わりの定食が美味しかった。

麗安さんが言うには、ベジタリアン生活の効果はすぐには表われないけれど、更年期を過ぎてからの体調に、ぐんと違いが出てきたとのこと。年齢的には40歳代後半か50歳代前半に見える彼女のお肌は、とてもつやつやしていた。ただ、ベジタリアン生活をしていても気体などで周囲から毒素が身体に入るそうで、菜食を初めてから1年に一度、足指の間に水泡のようなものができるようになり、それはデトックス現象なのだそうだ。身体の毒素は足にたまるというけど、そういうことだろうか。

食べ物だけでなく、興味深いお話をいろいろしてくれる麗安さん。台湾の実家は漢方薬店とのことで、漢方のことにも詳しそう。初めて行った店なのにとても打ち解けてしまい、前から知っている人のような気がするのが不思議だ。麗安さんによると、ベジタリアン生活の効能として、心身ともにピュアになるので自然や社会など周囲の動きを非常に敏感に感じとることができるとのこと。

そういえば、私のヨガの先生も、ヨガでそういう力を体得できると常々話している。場のバイブレーションを感じとることができたりと、底知れない不思議なパワーを持っていそうな先生も本場インドのベジタリアン。やはり食生活と関連性が深いのだろうか。麗安さんの話とヨガの先生の話のキーワードの多くが共通していて興味深いのであった。

麗安さんによると、台湾人口の約1/3がベジタリアンだとのことだが、本当だろうか?現地にはたくさん素食店があるそうだ。眩く台湾ベジタリアン料理を堪能しに行きたくなってきた。

香林坊の紹介サイト
by mayumiish | 2007-02-09 16:03 | ヨガ的生活 | Comments(4)

ヨガつながりでベジタリアン

昨日、ヨガの先生のお宅を訪問して、先生が作って下さった美味しい食事を堪能してきた。

インドのデリーから来た先生はベジタリアンで、食卓に並んだメニューも全てもちろんベジ料理。おくらをマサラで炒めた料理、ニンジンと豆の料理、あずきに似た緑豆とひよこ豆のダール、サラダ、全粒紛のパランタ(チャパティに似たもの)、デザートにハルヴァ、そしてショウガを入れたスパイシーでほの甘いチャイなどをいただいた。

ベジ料理というと日本では精進料理風を思い浮かべがちだが、さすがベジタリアン大国のインドには、多種類のスパイスを用いたバラエティー豊かなベジ料理がある。

今年初めて来日した先生は、来る前に日本の食材事情がわからず、トランクケースいっぱいにいろいろなスパイスやら全粒粉やらを詰め込んで持ってきたそう。今は「リトルインディア・タウン」(?)の西葛西で調達しているとのこと。先生のキッチンの引き出しにずらりと並んだ調味料を見せてもらったら、ガラムマサラやチャナマサラなどお手軽にできる調味料は分かったが、先生が「これを入れると美味しくなる」と言うものの英語名にも日本語にも訳せない、初めて嗅ぐような珍しい香りの粉や、一見同じ見えるが3つ全部名前が違うクミンシード形のものなどが次から次へと。インドスパイスの底知れない奥深さに触れたような気がした。

ところで、ヨガを習って以来、先生のベジタリアン食生活に興味を持ち始め、自分でもベジタリアン・レストランを探してたまに行くようになった。

とても気に入っているのは中野にある店Govinda's (ゴーヴィンダズ)。ベジ料理を長年仕事で作ってきたというオーナーの女性が5年ほど前にオープンした店だ。インド料理をベースに、玄米やおからなど日本の食材も取り入れての多彩なメニューが味わえる。定番メニューのパコラ丼(世界初だとか!)、カレー料理、サンドイッチなどに加えて、日替わりのセットメニューや美味なケーキなどもあるので何度行っても飽きることがない。木を多く使ったなごみ感のあるおしゃれなインテリアもとても居心地良い。

あるヨガ仲間にゴーヴィンダズの話しをしたら、なんと彼女の妹さんが店の常連で、いつも絶賛するので気になっていたとか。しばらくぶりに行こうかなと思ったら、今日から1/11まで冬休みで休業とのこと。休みが明けたらさっそく行こうと思う。

話しは戻って、先生宅でいろいろな話しで盛り上がり、夜遅くまでおじゃましてしまった。先生はヨガレッスン以外にも、いつも大変に興味深いお話しをしてくれる。まさに「グル」といった感じの人。なかなか出会える人ではないので大切にしたいと思いつつ、晴れて3rdレベルに上がれる1月からは出席回数のチェックがさらに厳しくなるそうなので、旅が多い生活の私としては、いつまで生徒でいられるかな、というところが少し不安定な気分ではある。
by mayumiish | 2006-12-28 14:20 | ヨガ的生活 | Comments(3)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


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