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by mayumiish

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Webマガジン エキサイト・イズム(写真&文)
色彩のリゾート、ブルネイ。

アジアのイスラム王国ブルネイのリゾートと水上ライフ。
by mayumiish | 2011-01-22 20:57 | Archives(リゾート系) | Comments(0)

かなり昔、なつかしのアーカイブです。

「世界」(岩波書店)

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タイトルと一部の写真キャプションは
「世界」の当時の編集者さんが考えた記憶が。

(カメラ: T90、 フィルム:Velvia50)
by mayumiish | 2010-01-24 21:47 | Archives | Comments(0)

ANA国際線機内誌の英語版「WINGSPAN」12月号に、
私が撮影した写真が掲載中です。
「A Different kind of cook's tour」という、
アジアの食べ物を巡るトラベル記事中の
オープニングとタイの料理あれこれの写真です。

英語版なので国際線の機内にしか置いてないのですが
ご搭乗の機会があればご覧下さい。
by mayumiish | 2008-12-16 16:40 | News | Comments(0)

バンコクに来ています


取材でバンコクに来ています。
今日は、あるデザイナー夫妻のお宅を訪問しました。

この家というのが、今や摩天楼の大都会になったバンコク市内の
中心にあるのに、ジャングルのような緑の木々に囲まれた静かな住まいなのです。
外の喧噪から遮断され、まるで別世界のようでした。

そのご夫妻はアート好きで、アンティークからモダン絵画まで
はんぱじゃない数の見事なコレクションを収集していました。
それらが家屋のあちこちに展示され、まるで美術館のよう。
古陶磁も好きなようで、アジア各国のやきものがたくさん置かれていました。
私もやきものが大好きなので、仕事を忘れて見入ってしまうほど。

仕事の途中に、そこでランチをごちそうになったのですが、
お皿は、なんと中国明代後期の青花(染め付け)でした。
また、リビングの一角に行くと、カンボジア・アンコール王朝のぽってりとした
クメール陶器がいくつも飾られているではありませんか。
思わず「いつどこで手に入れたんですか!?」と声がうわずってしまいました。
すると、20年ほど前に手に入れ、当時はそう希少ではなかったそうなのです。
象の形の壷など、現存しているのはかなり少なく
今は大変貴重なものたちばかり。
バンコクの片隅で、思いがけなく素晴らしいものを見せてもらいました。
by mayumiish | 2007-06-07 01:48 | アジア | Comments(4)

ブータンの魔法


ブータンの取材旅から日本に帰ってきました。現地では毎日、話題満載だったのですが、ネットがほとんどできなくてブログが更新できませんでした。

ブータンでは、国内4個所にある「アマンコラ」ホテルに泊まりながら、編集者のIさんと共にティンプー、プナカ、ガンテ、パロの地方を車で巡ってきました。ブータンは初訪問でしたが、田園風景がどこか日本の眺めに似ているかと思えば、ヒマラヤの雪山が神々しく、そしてスピリチュアルな文化が色濃い国でした。

旅の始まりに、緋色の袈裟を身にまとったブータンのお坊さんがホテルまで来て、旅の安全祈願の儀式をしてくれました。お経を唱えてからクジャクの羽が入った壷の中の聖水を私たちの手に注ぎ、それを頭にかけると、最後に赤い糸を首に結んでくれました。糸は3日間ははずしてはならないとのこと。5分以内の短い儀式でしたが、チベットの声明にも似たお坊さんの低音の祈りの声を聞いて赤い糸を結んでもらった時から、魔法をかけられたように不思議とスピリチュアルな気分になって、それが旅の間ずっと続いたのでした。

ブータンには、日本では民話や神話で聞くような物事が現代にも起こっています。例えば、古代の高僧リンポチェの生まれ変わりという人が今もいて、人々は困りごとや病気の相談があるとリンポチェを訪ねるそうです。私たちのガイドさんのお兄さんもリンポチェで、ダライラマから手紙をもらったりダライラマに随行して世界を旅して歩いたそうです。

リンポチェにまつわる話しはどれも驚くことばかりです。ホテルスタッフの知り合いのお父さんが重病になったのでリンポチェのところを訪ねたら、リンポチェから「お父さんの年齢は59歳なので59匹の動物の命を助けることをしなさい」と言われたそうです。命を助けるとは、例えば魚を釣って(もともとブータンには魚釣りの習慣はない)その魚を川に戻すこと、カゴの中の鳥を逃がすこと、食肉になる予定の牛を解放すること、などだそう。そして、その家族は言われた通りに実行したのだそうです。

リンポチェの生まれ変わりだとなぜわかるのか、とガイドさんに聞いたら、子供の頃の挙動からとか、リンポチェの持ち物(帽子など)をほかのものと一緒に並べて子供に一つを選ばせ、生まれ変わりはリンポチェの持ち物をすっと選ぶのだとか(映画「リトルブッダ」で観たような!?)。

あちこちと撮影してきたのですが、今の季節、日の出が6時前と大変に早いものの、高い山々が遮って、朝の良い光の時間がとても短いのでけっこう苦労しました。そんな中、ゾンと呼ばれるお寺兼地方政府庁(ブータン独特の機能を持つ建築物)で高僧とお話をしたり、馬に乗って山に登ったりと、駆け足の旅ながらとても盛りだくさんだったので、少しずつまた書こうと思います。
by mayumiish | 2007-04-21 18:41 | アジア | Comments(0)

カンボジアのNGO


昨日カンボジアのシェムリアップからバンコクに来ました。ここで、今晩到着する編集者さんと合流して次の旅です。

今回、カンボジアではNGOの活動をする人々にもいろいろ会ってきました。この国には日本をはじめ、フランスやオーストラリアなどの多様なNGOがカンボジアの人々の援助、育成をしています。

その一つ、日本のNGO「かものはしプロジェクト」のプノンペンの事務所を訪問してきました。ここでは、カンボジアの孤児や家庭崩壊の子供を助けるNGOから、勉強のできる子を推薦してもらい、子供たちにコンピューターを無料で教えるPC学校の活動をしています。

事務所はプノンペンの通称ロシアンマーケットにほど近い場所にあります。現在、10台のノート型コンピューターを所有し、それらを使って午前と午後に分かれて学校帰りに子供たちが授業を受けています。12歳から18歳の子が学んでいるそうです。私が行った時は、エクセルソフトの使い方を練習していました。教師は若いカンボジア人です。

その日、クラスにいた一番若い子は13歳の女の子。話しを聞くと上手な英語で返事ができます。PCを学んで2ヶ月とのことでしたがすでにタイピングを覚え、PCの画面に「I like to study. I like football.」と小さな指先でタイプしてくれました。

コンピューターの作業を覚えれば今のカンボジアでは就職などに大変役立つと思うので、かなり効果的な活動だと思います。詳しくは「かものはしプロジェクト」のサイトを見てください。

ほかにも感心するユニークなNGO活動を見てきたのですが、ブログを書く時間があまりなくて紹介できません。とにかく、行くたびに変化が見てとれ、カンボジアは動いている、というのが強い実感です。

明日からはブータンへ行きます。
by mayumiish | 2007-04-10 09:32 | アジア | Comments(2)

ヨガの帰りに用事で中野駅に寄った帰りに、以前から気になっていたベジタリアンのお店「香林坊」でランチを食べた。中野には「Govinda's」というお気に入りの店もある。そちらはインド料理がベースのメニューだが、「香林坊」は、台湾の精進料理だ。

「香林坊」は中野ブロードウェーの2階。一見アヤシゲな小さい店がこまごまと並ぶフロアの一番奥のほうにある。10人も入ったら満席になりそうなカウンター式の小さいお店だ。中央にあるキッチンで、生き生きした瞳が印象的な女性が料理を作ってきりもりしていた。麗安さんという名前の彼女は台湾の人で、来日して30年とのこと。ベジタリアン生活を20年以上続けているそうだ。

メニューは台湾素食。「素食」と書いて、「菜食」(=ベジタリアン)という意味だという。肉や魚は一切使わず、キノコの茎を肉のように用いているそうだ。豆腐やトマト、ごぼう、椎茸、海藻、などをバランスよく使った日替わりの定食が美味しかった。

麗安さんが言うには、ベジタリアン生活の効果はすぐには表われないけれど、更年期を過ぎてからの体調に、ぐんと違いが出てきたとのこと。年齢的には40歳代後半か50歳代前半に見える彼女のお肌は、とてもつやつやしていた。ただ、ベジタリアン生活をしていても気体などで周囲から毒素が身体に入るそうで、菜食を初めてから1年に一度、足指の間に水泡のようなものができるようになり、それはデトックス現象なのだそうだ。身体の毒素は足にたまるというけど、そういうことだろうか。

食べ物だけでなく、興味深いお話をいろいろしてくれる麗安さん。台湾の実家は漢方薬店とのことで、漢方のことにも詳しそう。初めて行った店なのにとても打ち解けてしまい、前から知っている人のような気がするのが不思議だ。麗安さんによると、ベジタリアン生活の効能として、心身ともにピュアになるので自然や社会など周囲の動きを非常に敏感に感じとることができるとのこと。

そういえば、私のヨガの先生も、ヨガでそういう力を体得できると常々話している。場のバイブレーションを感じとることができたりと、底知れない不思議なパワーを持っていそうな先生も本場インドのベジタリアン。やはり食生活と関連性が深いのだろうか。麗安さんの話とヨガの先生の話のキーワードの多くが共通していて興味深いのであった。

麗安さんによると、台湾人口の約1/3がベジタリアンだとのことだが、本当だろうか?現地にはたくさん素食店があるそうだ。眩く台湾ベジタリアン料理を堪能しに行きたくなってきた。

香林坊の紹介サイト
by mayumiish | 2007-02-09 16:03 | ヨガ的生活 | Comments(4)

眩く香港取材


先週末から、映画関係の仕事をしている友人のYさんと香港に行ってきました。雑誌の取材のために、ある香港映画スターの撮影です。ポートレート撮影のほかに、彼の主演映画が公開直前ということで記者会見、そして夜のプレミアの様子もと、目まぐるしいスケジュールで撮りました。

記者会見やプレミアでは香港現地の取材陣に交じって撮影することになり、向こうのプレスの人々は場所取りその他が過激なのでは、と初めての体験に少し不安だったのですが、会場に入ってみると、意外やみんなお行儀が良くて節度がありました。見ていると、カメラマン達が記者会見のスタッフに注文して、後ろの方に設置されていた写真のプレス席を最前列に変えてしまったりと、現場での対応が柔軟で興味深いのです。そこで私もサバイバル精神を発揮してとりあえず最前列の真ん中に陣取ることができました。隣に並ぶ香港人カメラマンたちは、私が日本から来たと知ると親切にアドバイスしてくれました。彼らいわく「ここは北京でも上海でもないから場所取りで心配しなくて大丈夫。メインランド(中国のこと)のプレスはすごいよー」とのこと。複数の人が言うことには、中国では秩序も席順もあったもんじゃなく、怒濤の場所取りが猛烈なのだそうです。少しほっとしつつも、香港の記者会見は開始が遅れるのがざらで、1時間遅れることもあるとか。この時は、約20分ぐらい遅れて始まった気がします。

香港での映画記者会見は、日本で目にするのと全く違っていて新鮮でした。まず、全体にとてもカジュアルです。ステージ上に大きなソファと座り心地の良さそうな椅子が置かれ、そこに映画の出演俳優たちや監督、そして男女2人の司会者までもが座って、たいへん和やかに進みます。記者会見というより、まずステージ上の彼らだけで、どんどんと話しが進んで、まるで座談会のような感じ。そして、次から次と、記者会見にしては不思議なものがステージに登場してきました。梅干しのような食べ物、湯気が立ち上る鍋料理、植木鉢に入った花やジョーロなど。それらを舞台で食べたり、花に水をやったりしています。これらの品は俳優たちがお互いにプレゼントし合ったものだそう。まるで一種のショーのようで、見ていてとっても面白いのです。俳優たちも気取ったところがまるでなく、和気あいあいとしているのが印象的でした。きっと香港ではカリスマチックだったり気取ったスタイルは受けないのでしょうか。

そして、夜は新作映画の上映に先駆けてのプレミアイベントです。香港の中心地にあるタイムズスクエアにステージが設置されて、黒ジャケットやドレスで着飾った俳優達が
優雅に登場。会場は、大勢集まった女性ファンたちの声援と近づいてきた雨雲で湿気のある熱気に包まれました。面白いのはファンたちがそれぞれにスターの名前の入った大きな電飾ボード(手作り?)やポスターを掲げるのですが、ボードなどをバリケードにして自分の顔を隠す習慣があるそうなのです。スターの追っかけははしたない、みたいな風潮があるのかもしれません。

一番多く目についた電飾ボードは「華」の文字。「華」「華」「華」って、一体何?と思ったら、今回私がポートレート撮影した映画スターのニックネームが「華仔」なのだそうです。香港映画ファンの人ならすぐにわかるでしょうか。ポートレート撮影は非常に限られた時間の中で大変に難しかったですが、なんとか撮ることができました。これに関連する記事は、1月に出版される雑誌に掲載の予定です。

いつものアジア取材とひと味違う旅でしたが、香港のエンターテインメント業界をちらりと垣間見ることができ、アジアのパワーを改めて感じて帰ってきました。
by mayumiish | 2006-11-22 15:17 | アジア | Comments(0)

ウェブマガジンExciteイズムに、シンガポールの特集記事がアップされました。現在開催中の第1回シンガポール・ビエンナーレ(Singapore Biennale 2006)の特集と個性的なデザインホテルを紹介しています。

エキサイト・イズム「あなたの知らない、シンガポール。」

先月、編集者のKさんと一緒にシンガポールを巡って取材してきました。初のビエンナーレということで国を挙げてサポートしているようです。面白いのは、現在は寂れた廃虚となっている旧軍事施設を会場にしたものや、近年まで使われていた最高裁判所内をそのままアート展示の環境に使っていることです。

また、スリ・クリシュナン寺院やスルタン・モスク、観音寺、キリスト教会など、7ヶ所の各宗教施設にも意外なアート作品が展示されているのが、多宗教国家シンガポールならではのユニークな特徴でしょうか。

社会的メッセージ性の強い作品も多く目につきましたが、ややコンサバティブなシンガポール政府の検閲がゼロだったのが画期的なことのようです。今回はアジアからのアーティスト参加が6割とのこと。ビエンナーレの会場選択をはじめ、アーティスティック・ディレクターを務める南條史生氏(森美術館館長)の手腕が光っているようです。

アート展のテーマは「BELIEF」。主催側でオフィシャルな中国語訳を考えた結果「信念」に落ち着いたそうです。日本語からすると少し意味が違う気もしますが、中国語だとそうなるのでしょうか。街にビエンナーレのカラフルな広告を車体につけたタクシーが行き交っていました。車の屋根看板には大きな文字で[信念]。決意を秘めているようでなんだか面白かったです。

ところで、滞在中の食事については、さすが多民族国家。多彩な食を味わいました。中国料理、インド料理、アラブ料理、ベジタリアン料理、そしてシンガポール独特のプラナカン料理と、毎日違う地区に行って各エスニック料理を食べてきました。一番の充実は、やはり人口も多いチャイナタウンの中国料理のようです。早朝からオープンしているお粥の店や屋台がたくさんあって、飛び交う言葉は中国語。中心街に高層ビルが建ち並び、ビジネス大国のスマートなイメージのあるシンガポールですが、食の面ではエスニックぶりを深く楽しめます。

ビエンナーレは11/12までと閉幕が近いのですが、それまでにシンガポールに行く際は、ぜひアート鑑賞をおすすめです。時間のない場合は旧市庁舎(City hall)会場だけでも作品が多くて見ごたえがあります。
by mayumiish | 2006-11-06 15:26 | News | Comments(4)

Divercity is Value


アジアは、単に「アジア」と一言でくくれない多様性を抱えている地域です。人々が信仰する宗教だけでも仏教、ヒンズー教、イスラム教、キリスト教など多くがあり、民族の数も数えきれないほど多彩です。

10月初旬にシンガポールに取材に行きました。まさに10月のシンガポールは多民族文化の国家であることを示す特別な月のよう。チャイナタウンでは「中秋」の満月を祝うランタンのお祭り、リトルインディアでは「ディヴァリ」と呼ばれる光の祭り、アラブ地区では、ラマダン開けの「ハリラヤ」のお祭りに備えて、各地区の大通りにそれはカラフルな電飾やデコレーションがしてあるのでした。

そんな中、シンガポールが国を挙げての初の国際的現代アート展、シンガポール・ビエンナーレ2006が11月12日まで開催中です。世界各地からのアーティストの作品をシンガポールの中心部、全19ヶ所の会場に点在させて展示しているのですが、アジアのアーティストを特に多く招いているのがこのビエンナーレの特徴です。日本からも草間彌生(オーチャード・ロードの並木をカラフルな水玉にして目立ってました)、杉本博司など有名アーティストが出品しています。

さまざまな作品の中、小さいながら印象深いものがありました。場所は旧市庁舎(City Hall)会場。ガラスケースに入った、ピカピカの金塊(メッキ)の表面に、

「The Diversity is Value」(多様性は価値)

との文字が刻まれている作品です。
作者はHossein Golbaというアーティスト。1956年生まれのイラン人です。

アジアの文化の豊かさは多様性にある、と見る作者が、人間の社会で「多様性」が大きな価値を持てば、他者への理解や、忍耐、許容などがもっと重要になるというメッセージを込めているのだそう。また、金塊をシンボリックなモチーフにしたのは、金にはユニバーサルな(国境を越えた)価値があるからということだそうです。

また、この金塊もどき作品は、ちょうどビエンナーレの開始頃にシンガポールで開かれたIMFの定期会合にもリンクさせているそうです。お金や商業主義への崇拝、また、お金自体は良いも悪いもないが、それを使う人によって意味が変わってくるという趣旨も含ませているとのこと。

ビエンナーレの公式ガイドブックによると、作者のGolbaさんは20歳の頃にイタリアに移って西洋のアートに触れて学んでいる間に、自国イランやアジアの文化の背景について考えるようになったそうです。現在はアジアのアートをリンクさせる活動もしているらしい。

「Diversity is Value」。私も共感する言葉ですが、作品としてメッセージする必要があるほど、逆に今の世界は多様性を認める社会ではないことを表わしてもいるようですね。シンガポール・ビエンナーレには社会的メッセージ性の強い作品も目立ったのですが、この作品の作家がイスラム国家のイラン出身というのも興味深かったのでした。

取材してきたシンガポール・ビエンナーレの記事が来週出る予定です。ただ、Golbaさんのこの作品は紹介していないのですが。記事が出たらまたお知らせしますね。
by mayumiish | 2006-11-01 00:33 | アジア | Comments(2)