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『エル・ア・ターブル』11月号に南インドの記事が

もう10月ですね。今年も早いなあ。

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『エル・ア・ターブル』2015年11月号(ハースト婦人画報社)に
私がインドで取材してきた記事が掲載になりました。

「食べてきれいになる南インド」
インド南端のケララ州で取材した料理中心の記事で、写真と文章を担当してます。
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ケララは豊富なスパイスの産地です。
市場に行くと、香り高いカルダモン、クローブ、ジンジャー、カレーリーフがどっさり。
また、ココナッツのミルクやオイルを日常的に使い、
新鮮でヘルシーな食べ物がたくさんなのです。朝ご飯もバラエティー豊か。
数年前行った時に、いつかケララの料理を中心に取材したいなと思っていたので
今回良い機会でした。
やっぱりケララは食べ物がおいしい!
ただ、今回行けなかった場所もあり、まだまだ奥深いので、またぜひ行きたいです。

エル・ア・ターブル11月号ではジビエ特集もあり、
めずらしい肉料理も満載なので、食いしん坊の方には特におすすめですよ(笑)
by mayumiish | 2015-10-10 12:24 | アジア | Comments(0)

「そうだ難民しよう」?

最近、あるイラストがツイッターやフェイスブックに何度も登場します。

「そうだ 難民しよう!」
ーーー何の苦労もなく、生きたいように生きていきたい。他人の金で。
そうだ難民しよう!
というコピーがついています。

インターネットで話題になっていますが、ネットをやっていない方は
見た事があるでしょうか?

これを描いた意図は何なのでしょう?
どこかに頼まれた何かのプロパガンダ?
それとも難民に対する自分の見方を純粋に示した作品?
そうだとしたら、知識が乏しいと思わざるをえません。

せっかくの絵の才能、いろいろな表現の仕方があるんだな・・。

一方、イラストの才能を使って社会や人権の問題を積極的に
啓発している人もいます。
イタリア人のアーティストが社会派のイラストを次々と発表。
センスがすてきで、時々サイトを訪問して見ています。

Channeldraw Artist Activist / Gianluca Costantini

被写体を写す写真と違い、イラストは自在に創造できる分、
作者の意図や思いをダイレクトに表現することができ、
強いメッセージ性を持たせることができます。
ストリートアートで有名なバンクシーなどそうですよね。

せっかくのイラストの才能をどのように生かすのか。
結局は人間性が反映されるのかな、きっと。
「難民しよう!」のイラスト騒動を見て、しみじみそう思わせられました。
by mayumiish | 2015-10-03 23:47 | アート | Comments(0)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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