人気ブログランキング |

<   2013年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ケープペンギン!

すっかり秋の気配ですね。

南アフリカの旅の原稿書きが終わり、校正まで来て、ほっと一息です。
a0086851_10322927.jpg
記事に使わなかった写真です。南アフリカの最西南端、ケープ半島に生息するケープペンギン。今回は動物もいくつか撮りました。なぜか動物を撮影する時も、無意識に人間らしい仕草を撮っているかも?

ケープペンギンは1980年代頃、海沿いの町の近くの海岸に泳ぎ着いたのだそうです。それを見守っているうちに数がどんどん増え、現在は保護区に。とはいえ、フェンスで仕切っているわけでもなく、人間とペンギンが共存している状態です。民家の庭に入って巣作りをすることも珍しくないとか。野生のペンギンが庭にいる光景って、南半球の町ならではでしょうか!?

ケープペンギンの身長は約60cmぐらい。人間が近くにいてもマイペースで、よちよち歩く姿が猛烈に可愛いのです。撮影しながら、初めてペンギンの可愛さに目覚めました 笑。
by mayumiish | 2013-09-29 11:01 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(0)

アルゼンチンタンゴ

しばらく前、友人に誘われてアルゼンチンタンゴの体験レッスンに行きました。

海外の旅先でほんの少し習った事があるものの、ほぼ初心者なので、入門クラスです。

ブエノスアイレスの街角でしっとり踊っていそうなタンゴに憧れますが、今回のクラスもそういうダンス(サロン用)を教えているとのことで、期待大。

ヒールが高くても重心が取りやすいというダンスシューズを借りて、いざ。以前、ほかで少し教えてもらった時は、いきなりステップから入りましたが、今回の先生は、まず「丹田」。鏡を見ながら、立ち方、姿勢、重心、丹田(内蔵のツボ)の意識、片足立ち(ピンヒールで!)の練習と、なんだかヨガ?体の使い方について、先生いわく「タンゴは気功、または太極拳」だそうです。

その後、歩き方、そしてバルドッサとサリダクロスという、基本中の基本のようなステップを教えてもらいました。何度も練習したので、なんとか少し踊れたような?頭をからっぽにして集中する時間が楽しかったです。

レッスン中、上級者の男性生徒さんともペアを組まされたのですが、動き出しのタイミングが早い、と言われてしまいました。性格が出るのかな?(汗)タンゴは、女性はひたすら男性のリードに合わせて踊るのですね。

なので、感覚的になって相手が動く前の押し引きの力や体重の移動を感じるようにしたら、なんとなくつかめてきました。女性は「待ち」と「感じとる」ことが大切なダンスだなと。

せっかくステップを2種類覚えたので忘れないようにしつつ、また機会があればレッスンに行ってみたいと思いました。でも、はまると深くはまってしまう性分なので、ほどほどに気をつけなければ・・(笑)。

今回ならったステップ。基本中の基本、バルドッサ。

by mayumiish | 2013-09-23 02:11 | つれづれ | Comments(0)

弟が撮ったカイユボット

またまたカイユボットブログですが。
更新しました。

弟、マルシャルが撮ったカイユボット/ブリヂストン美術館カイユボット展ブログ

カイユボットの弟マルシャルは写真家でもあり、たくさん写真を撮っていたようです。
彼が撮影したカイユボットのポートレートを今回取りあげました。
さりげないながらカイユボットの人柄がしのばれるような雰囲気で
私もかなり気に入っている写真です。
by mayumiish | 2013-09-18 10:39 | アート | Comments(0)

オルセー美術館の学芸員さんに聞いた話〜カイユボットブログ

最近、カイユボットの話題ばかりですみません(笑)。

今、ちょうど南アフリカの原稿を書いているところで、集中モードです。
その間、前回書いた、ブリヂストン美術館カイユボットブログをご紹介しますね。

オルセーの学芸員さんが語るカイユボット 〜パリ8区を描く

あちらもまたそろそろ更新します。
by mayumiish | 2013-09-17 14:11 | アート | Comments(0)

フォトジャーナリスト、桑原史成さん

その人の生き方の姿勢が心に触れて、背筋がピンと伸びる思いになる時があります。

桑原史成さんもその一人。
お名前は知っていたものの、今年から写真家協会の委員会でご一緒することになり、会合などでちょくちょくお会いする機会が増えました。

ある日、桑原さんにお会いすると、彼がニコニコしながら「今年、写真集を出すんだけどね、英語のタイトルをどうしようか考えてるんだ」と言いました。何の写真集なのか聞くと、水俣の写真集だというのです。1936年生まれの桑原さんは、1960年代から水俣病問題の写真を撮っていて、その集大成の写真集を出版するそうです。50年以上のライフワーク。すごいな。

今日、写真家協会の委員会でまた会ったら、写真集は印刷の段階ということで、校正のページなどを見せてくれました。そして、プロフィールの部分を指して、肩書きは写真家じゃないんだ。フォトジャーナリストだよ、と。彼が20代の頃のご自身の写真も見せてもらったのですが、ああ、その頃の魂が、桑原さんにずっと宿っているのだなと。70歳代と感じられない若々しさはきっとそのせいですね。見習いたいものがたくさん。もうすぐ出版されるという写真集がとても楽しみです。

*追記:9月25日に発売になりました!
水俣事件 The MINAMATA Disaster 桑原史成写真集

故郷の島根県津和野には桑原さんの写真美術館があるそうです。
桑原史成写真美術館
by mayumiish | 2013-09-11 00:22 | 人々 | Comments(0)

「ミセス」と「おとなのぴあ」に掲載。カイユボット!

ブリヂストン美術館での「カイユボット展 都市の印象派」(10/10~12/29) のオープニングまで、あと約1ヶ月となりました。

下記の雑誌でカイユボットの特集が掲載され、記事の写真を私が担当しています。

ミセス 2013年 10月号(文化出版局)
「画家に導かれて 旅するパリ カイユボットとルオー」

記事の扉のページは、カイユボットの弟がパリの街で撮影したカイユボットのポートレート写真なのですが、彼のたたずまいがとても素敵です。
カイユボットのこういう写真を私も撮ってみたかったなあ、と思わせられる1枚。

ほかには

おとなのぴあ 2013秋ー2014春 首都圏 絶対見るべき美術展完全案内 (ぴあMOOK)
「知られざる重要人物 カイユボットの真実」

私は決して美術館の回し者ではありませんが(笑)素晴らしいものは応援したくなる性分です。記事にはカイユボットについて詳しく書かれてあり、展覧会の予習にもなるので、ぜひご覧になってみてくださいね。
by mayumiish | 2013-09-07 19:09 | MEDIA | Comments(0)

旅路の記憶 Rovos Rail

9月になり、東京は朝晩、涼しい風が吹くようになりましたね。秋の虫が鳴いています。

しばらく前に行った旅の記事のために、ちょっと長い原稿の準備をしています。

a0086851_21563370.jpg

南アフリカで乗った列車「ロボスレイル」(Rovos Rail)から撮影した写真です。
夜が明ける少し前の時間。

プレトリアという町からケープタウンまで約1600キロ南下する
鉄道の旅をしてきました。
撮影した大量の写真を見ていると没頭して、心がすっかり旅路に飛んでしまいます。

(Camera: Canon 5D MarkII, Lense: 24-70mm 2.8L)
by mayumiish | 2013-09-06 19:36 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(0)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
PROFILE
MEDIA
アジア
ヨーロッパ・アフリカ
アメリカ・オセアニア
日本
PHOTOGRAPHY
地球・自然・エコ
ヨガ的生活
フルーツ断食
フェアトレード
ボルネオ島
アート
人々
ARCHIVES
ARCHIVES(リゾート系)
WEB WORK
フォトボランティア
つれづれ
東日本大震災関連

最新の記事

「週刊朝日」歴史をたどる旅 ..
at 2019-11-27 15:52
『第23回 写真家達によるチ..
at 2019-11-20 22:44
『婦人画報』12月号/フラン..
at 2019-11-08 23:20
ボランティアの心
at 2018-07-17 00:12
玉のごとく
at 2018-06-30 07:30

外部リンク

ライフログ

食べるヨガ―今日からはじめる菜食レシピ48 (vela BOOKS)

検索

以前の記事

2019年 11月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 01月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

タグ

i2i

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

その他のジャンル