人気ブログランキング |

<   2008年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

エコな合奏団「Laマーズ」CDメジャーデビュー

以前近所に住んでいた知り合いのサチさんに
今日、電車の中でバッタリで会いました。

そしたら、
「5月にCDメジャーデビューするの〜!!」と満面の笑顔。

彼女は数年前から「ビン笛合奏団 Laマーズ」という
音楽グループの活動をしていて、このたびクラウンレコードから
CDデビューが決定したのだそうです。

5/2発売「夢耳心地(ゆめみみごこち)」全13曲入り/2,800円。
とのこと。

楽器はどこにでもある空き瓶で、
上手に音階を作り、いろいろな曲を演奏できるようです。
エコ心あるアートですね。

5月にはLaマーズのライブが、高円寺と東京国際フォーラムで
あるそうなので、ご興味のある方はぜひ。

サチさんの本業は足ふみマッサージ(足快法というそうです)師。
以前何度かやってもらいましたが、
ツボによく効くかなりの達人です。
その上手さが口コミで広がり、なんとイランにまで招待されて
マッサージをしに行ったこともあるのです。
そちらもご興味ある方はぜひおすすめです。
タグ:
by mayumiish | 2008-04-14 00:08 | アート | Comments(0)

「おいしいコーヒーの真実」

1日にコーヒーを何杯飲みますか?
特に、職場にコーヒーメーカーがあると、つい何杯も飲みますよね。

先日のブログでも紹介した知り合いのエコ事業家(?)の北澤さんが
日本で公開するために尽力した映画「おいしいコーヒーの真実」が
5/31から東京で公開されるそうです。

公式サイトもオープンしたとのこと。
「おいしいコーヒーの真実」
渋谷アップリンクX等にて上映。

コーヒーの生産地とビジネスにおける実態を映したドキュメンタリーで、
近年、世界でフェアトレード・コーヒーの流通が増えている理由
としてもきっと参考になる映画なのではと思います。
コーヒー好きの人は必見!?

私はお茶派で、あまりコーヒーは飲まないのですが、
「おいしいお茶の真実」でも、
多分、同じように興味深い映画が撮れるのかもしれませんね。
by mayumiish | 2008-04-10 19:12 | フェアトレード | Comments(0)

バングラデシュ

やっと原稿が一段落しそうです。
バングラデシュには今回かけ足の旅だったので、
またゆっくりと行けたらいいなと思います。

バングラデシュ_a0086851_2104236.jpg
- 後ろはパドマ川(インド名はガンジス川)

バングラデシュ_a0086851_211279.jpg
- ヤギを抱いていた同じ女の子です

私が行った村のバングラデシュの子供たちは
男の子も女の子もみんな活発でとても元気でした。
レンズを向けたら一人一人の瞳が美しかったのが本当に印象的。
この瞳の輝きをずっと保ち続けていられますように。
by mayumiish | 2008-04-08 21:10 | PHOTOGRAPHY | Comments(0)

春の嵐&無線LAN

今日の東京は朝から大雨。春の嵐です。
桜の花はこれで散ってしまいそうですが、
この雨で、木々の新緑がとてもみずみずしく見えます。

昨日は原稿仕事の気分転換で、
近所のカフェにPCを持って行き仕事をしたのですが、
無線LANのサービスがあるかと
試しにAirMacを「入」にしてみたら、
見た事のない名前のネットワークが表示されました。
パスワードが必要なかったので、一瞬つないで
メールチェックなどしてしまったのですが、
カフェのサービスではなかったような。
いいのかな???
次回、その店に行ったら確かめてみようと思います。

無線LANについては、見えない電波やらが氾濫するのは
身体の健康にどうなのだろう、と思うのですが
こう便利だとたまに使ってしまいます。
特に旅先のホテルや店で無料サービスがあると助かります。
最近は、途上国といわれる国でも整っているので
とりあえずチェックを怠れません。

それにしても今日のような風雨の強い時でも
影響しないものなのでしょうか、無線LANって。
しないのですよね、きっと。
by mayumiish | 2008-04-08 15:53 | つれづれ | Comments(0)

銃が出てくるけど。「ノーカントリー」など

週末は春爛漫な天気でしたね。
そんな中、原稿仕事でずっと家にこもっていました。

ネットでニュースを見てたら、
俳優チャールトン・ヘストンが亡くなったとのこと。
映画「猿の惑星」や「ベンハー」に主演していましたが
一番印象深いのは、マイケル・ムーアの映画
「ボーリング・フォーコロンバイン」での彼です。
銃社会を維持しようと(?)全米ライフル協会の会長を
務めていたこともあり、
銃文化アメリカの象徴のような人でした。

アメリカの銃問題は本当に深刻ですが、
TVや映画の中に当たり前のように出てくるので
人々の感覚が慣れてしまっているのでしょうか。

最近、飛行機の中で見た二つの映画が
とても面白かったのですけど
思えば、やはり銃が登場する映画でした。
私も感覚が慣れてしまっているのでしょうか。
といってももちろん、映画と現実は違うわけですが。
昔、グアム島で銃の射撃体験をした時は
22口径ながら撃った時に腕に伝わる衝撃が
とても怖かったです。

機内で観た映画の一つは「ノーカントリー」。
殺し屋役ハビエル・バルデムのそこにいるだけで
圧倒的に不気味な存在感。
追われるベトナム帰還兵役ジョシュ・ブローリン(ダイアン・レインの
夫なんですね)の機敏なタフさ。
枯れた感じの保安官役トミー・リー・ジョーンズ。
そして、監督は「ファーゴ」や「オーブラザー!」のコーエン兄弟。

俳優たちの名演、最後まで分からないストーリー、
80年代初期風の雰囲気、テキサスのロケーション、
シュールなアートワーク、音の使い方と、
どれも私のツボにはまって、行きと帰りの飛行機で
3回も観てしまいました。

全体的にシリアスながら、ところどころがコミカルで、
私の好きなシーンは、
殺し屋アントンが、ロウェーリンの居場所を探して
不動産屋の女主人を訪ねるシーン。

ぷっくりと巨大な風船のように太った女主人に
「ロウェーリンはどこで働いている?」と
アントンが威圧的に何度も聞くのですが、
「テナントの情報は教えられないよ」と
頑として教えない彼女。

行く手を阻む相手を次々と殺してきた
非情なアントンなのに、
そのおばちゃんにはなぜか手を下さず
すごすごと退散していくのです。
その数分のやり取りの両者の表情、もう絶妙でした。

  * * *
<追記>
そういえば、ハビエル・バルデムは暴力シーンや拳銃が嫌いで
拳銃を手にするシーンの撮影時、ずっと恐怖を感じていたとか。
来日の記者会見で語っていたようです。
  * * *

もう一つの映画は「アメリカン・ギャングスター」。
これも時代はベトナム戦争末期の頃。
ギャングと刑事の話しなので銃がたくさん出てきます。

主人公はデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。
監督は「ブレードランナー」のリドリー・スコット。
これも「ノーカントリー」と同じ時代設定で
独特の空気感を醸しています。
車とか人々の服装、髪形は、どことなく
「刑事スタスキー&ハッチ」?(知ってる人いますか?)

実話を元にしているそうで、
ストーリーの後半が意外な展開になり面白かったです。
主人公二人の名演が光っていました。
そういえば、この映画にも「ノーカントリー」の
ジョシュ・ブローリンが出演していました。
全く違う印象の役で、一見、同一人物とわからず。

そして、この二つどちらの映画もそうでしたが、
面白い映画は、主演だけでなく
助演、端役の一人一人が名演の気がします。
短い登場時間にキラッと印象を残すことは
ある意味すごいことですね。

などと、チャールトン・ヘストン死去のニュースから
思い出したことを書きました。

これからまだ原稿書きが・・・!
by mayumiish | 2008-04-06 22:26 | アート | Comments(3)

三宅島で、エコライドの旅はいかが?

東京は桜の季節がそろそろピーク過ぎですね。

今年はちょうどこの時期に日本を留守にしていたので
まだ堪能してなかったのですが、
今日、ヨガの帰りにお弁当を買って、
赤坂見附の清水谷公園で、満開の桜を見ながら
かろうじて花見ランチができました。
桜の花びらがひらひらと池の水面に舞い落ちて
とてもきれいな光景でしたよ。
まだ、2,3日は大丈夫そうな花ぶりでした。

私は桜も好きですが、
新緑の時期のケヤキの木も大好きです。
まさに今ごろ勢いよく脈動を始め、
黒々とした枝に新葉の緑が非常に鮮やかに映えます。
この時期は、幹を上って枝葉へ生命エネルギーが
ビューッと走るのが見えるような気さえします。
特に、原宿表参道のケヤキ並木の大木に
そんなエネルギーを感じます。

これからはサイクリングが気持ち良いですね。
知り合いで「アドバイク」の事業を行っている北澤さんが
自転車でのエコツアーの事業も始め、
第1弾として、三宅島でエコなサイクリングのイベントをやります、
とのお知らせをいただきました。

三宅島へ自転車を持って行って、
島を見たり自然に触れながら走り回わろう、
というツアーだそうです。
CO2も排出しないし、エコですね。

三宅島エコライド公式サイト

サイクリングだけでなく、 溶岩ハイキングやバードウォッチング、
ボルダリング(って何ですか?)、温泉、ヨガ、
島の人たちとのビーチクリーニング、植樹活動などもできるとか。

イベントは7月末からですが、参加者募集はすでに始まっています。
お子さんのいる方は夏休みに親子でエコライドするのも
楽しいのではないでしょうか。
by mayumiish | 2008-04-06 10:19 | 地球・自然・エコ | Comments(0)

春のフルーツ断食

ヨガを習う中で、インドでは春と秋の年に2回、
季節(インドでは乾期と雨期?)の変わり目に9日間の
フルーツ断食(ダイエット)をする習慣があることを学びました。

ヒンズー教の女神ドゥルガーのお祭にちなんだ行事でもあるのですが、
春のフルーツ断食の時期がそろそろ近づいてきました。

インド大使館のヨガの師シュクラ先生によると、
今年は4/5~4/14(明け)とのことです。

前回、秋にフルーツ断食に挑戦した時は
デトックス効果てきめんで体重も軽くなり、
頭もすっきりとしましたよ。

それ以来、食生活の志向もけっこう変わった気がします。
フルーツや野菜をより食べ、
穀物と肉が少なくなりました。

今回も、ちょうど原稿仕事で家にこもりがちになるので
フルーツ断食にちょうど良いかもと思っています。
今の時期、私の一番好きなフルーツ、マンゴーも
出回り始めたのでタイムリーです。

フルーツ断食を成功させて体調をキープするコツは、
仲間と情報交換しながら一緒にやることでしょうか。
フルーツだけでなく、豆類などの一部をのぞく野菜も
食べて良いし、ジュースやお茶も良いようなので、
工夫するといろいろ楽しめると思います。
by mayumiish | 2008-04-03 21:35 | フルーツ断食 | Comments(4)

「大いなる看取り」by 中村智志さん

コツコツと一つのテーマを掘り下げて追っていく仕事は
面白いと同時に、根気と情熱の持続を必要とする
作業ですよね。

「週刊朝日」の仕事で以前お世話になった
本誌の編集者中村智志さんが
そんな作業をまとめて、この3月末に書籍を出版されました。

「大いなる看取り―山谷のホスピスで生きる人びと 」(新潮社)です。
内容は、東京の山谷と呼ばれる地域の
ホスピスを追って執筆したノンフィクションです。

実は、つい最近知ったのですが、
中村さんは以前にも著書「段ボールハウスで見る夢」(草思社)
(後に「路上の夢」と改題し講談社文庫刊)があり、
講談社ノンフィクション賞を受賞なさっているのです。
こちらは新宿のホームレスを長年追った作品です。

ご本人が執筆作を出版していたことなどつゆ知らずでしたが、
思えばお会いした時の物腰などから、
週刊誌の編集者さんというよりは、
どことなく物書き風な、どっしりとした落ち着き(?)が
感じられる人という印象が何となくありました。
今回の著書も、前作と同様に何年も現場に通って
書きつづった力作なのではと予想しています。

本の執筆にあたり中村さんご本人いわく、
最初は地味なテーマと思ったものの、
取材を続けるうちに、誰にでも関係のあるテーマだな、
と思うに至ったとのことです。

この本をこれから読むところですが、
今ちょうど自分の原稿書きで手いっぱいなので、
その後になりそうです。
ご興味のある方はぜひご一読を。
by mayumiish | 2008-04-02 21:43 | 人々 | Comments(3)

バングラデシュに行ってきました

バングラデシュに取材に行き、一昨日帰ってきました。

初めてのバングラデシュ訪問です。
首都のダッカから、広大な緑の麦畑が延々と
両側に広がる道を車で6時間以上走り、
パドマ川(ガンジス川)沿いの田舎の村に
ずっと滞在したのですが、
想像していた以上に緑が大変に美しい環境の中、
人々が伝統的な家屋で暮らすのんびりとした場所でした。

バングラデシュの人々は、インド人に一見似ているようですが
やはりなんとなく違いました。
子供たちの瞳が美しいこと!

バングラデシュに行ってきました_a0086851_16353753.jpg


今回の旅は、フェアトレード会社People Tree(ピープルツリー)の社長
サフィア・ミニーさんやスタッフの方々に
同行しての取材でした。
バングラデシュにあるフェアトレードの生産地を
訪問したのです。

サフィアさんは日本滞在が長いイギリス人女性です。
毎日一緒に過ごして、
彼女のあふれるエネルギーと、その源であろう、
社会を動かそうとするパイオニア精神、
そしてコミュニケーション力の高さを間近で感じ、
大変な感銘を受けました。
そして人間的に素敵だなと思ったのは、
誰に対しても自然体で丁寧に接する姿勢です。
とても伸びやかでチャーミングな人なのでした。

サフィアさんは、昨年のNEWSWEEK日本版で、
「世界を変える社会起業家100人」の中に選ばれ、
その前には、世界経済フォーラム(ダボス会議)で
「世界で最も傑出した社会起業家」の一人にも選ばれています。
今後、彼女に関するTV番組の放映、また書籍出版も
控えているそうなので、ぜひご覧を。

現地ではPeople Treeのスタッフの方々にも
お世話になりました。
活動を見ていて、生産管理の宮原さんたちスタッフの
大変な努力があって、会社とバングラデシュの生産者を
支えているのだなとつくづく感じました。
これまでもPeople Treeの衣服や雑貨を
たまに買っていましたが、ますます応援したくなりました。

サフィアさんもヨガをするというので、
毎朝二人で、ヨガの太陽礼拝を一緒にやりましたよ。
農業と漁業が主なバングラデシュの田舎は、
大気汚染もなく、光が美しくて空気が清々しかったです。

この取材は近々、雑誌に掲載される予定です。
そしたらまたブログに書きますね。
by mayumiish | 2008-04-01 11:30 | アジア | Comments(6)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

更新通知を受け取る

最新の記事

大坂なおみさんの勇気
at 2020-08-27 17:48
猛暑 2020
at 2020-08-24 14:19
『Planet of the..
at 2020-05-21 16:58
ゴールデンミルク
at 2020-04-25 01:41
『ペスト』を読む日
at 2020-04-21 01:56

カテゴリ

全体
PROFILE
MEDIA
アジア
ヨーロッパ・アフリカ
アメリカ・オセアニア
日本
PHOTOGRAPHY
地球・自然・エコ
ヨガ的生活
フルーツ断食
フェアトレード
ボルネオ島
アート
人々
ARCHIVES
ARCHIVES(リゾート系)
WEB WORK
フォトボランティア
つれづれ
東日本大震災関連

外部リンク

ライフログ

食べるヨガ―今日からはじめる菜食レシピ48 (vela BOOKS)

検索

以前の記事

2020年 08月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 01月
2019年 11月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 01月
2017年 07月
2017年 06月
more...

タグ

i2i

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

その他のジャンル