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愛しの海南チキンライス

東京は、寒さがゆるんで
なんとなく春の片鱗を感じさせる天気でしたね。

朝日新聞社へ出かけた帰りに汐留に寄って、
前から気になっていた店「海南鶏飯」で
海南チキンライスを食べてきました。

私は海南チキンライスが大好きで、
東南アジアなどに行く時は、いつも密かな楽しみにさえしています。
向こうではけっこう多くの店にあり(定食的?)
ホテルのルームサービスのメニューにも載っていることが多いのです。
ただ、美味しさはばらつきがありますが。

この料理は蒸し鶏、鶏スープで炊くご飯、定番の3種つけ合わせソース
というシンプルなものなのですが、
鶏スープで炊かれた風味豊かなご飯を口にすると、
東南アジアに来たー、という実感がなぜか湧きます。

それだけに、特にご飯の炊き具合や
つけ合わせのソースが微妙に違うだけで、
美味しさもだいぶ変わってしまいます。

以前、コタキナバル(マレーシア)に行く時に
ハイアットホテルの1階レストランで
いつも美味しい海南チキンライス(現地ではHainan Chicken rice)を
食べられたのですが、2年ぐらい前に行った時は
なんだかいまいちになってて残念でした。

そんなに好きなのに、東京にも店がいろいろ登場していることを
先頃まで全然知りませんでした。

日本アセアンセンターにお勤めしていたKさんに、
今月、西荻窪の「夢飯 ムーハン」に連れて行ってもらって初めて知った次第です。
本場の味の海南チキンライスを東京で食べられて感動!
ほかの店もいろいろと教えていただきました。

今日の店「海南鶏飯」は美味しかったですが、
ご飯の風味、定番の3種ソースなど総合すると、
私の感想では「夢飯」に軍配が上がります。

明後日は新橋方面へ行くのですが
その近くには「夢飯 西新橋店」があるので、
今週は海南チキンライスウィークになりそうです。

そういえば、シンガポール政府観光局が、
「海南鶏飯」含めた3店のスタンプを集めて
シンガポール行きのエアチケットを当てよう、という
「シンガポール美食発見 スタンプラリー」を今月から
約3ヶ月間開催中のようです。
by mayumiish | 2008-01-30 23:34 | つれづれ | Comments(0)

今年はフェアトレード・チョコレートを?

近所のスーパーに入ったら、きれいな包装のチョコレートが
山積みになったコーナーがありました。
何だ?と思ったら、もうバレンタインデー商戦なのですね。

チョコレートといえば、昨年、友人からメゾンド・ショコラの
2段重ねアソート(ぎっしり詰まってるんですね)をいただいて、
毎日食べてたらすごい勢いで体重が増えました・・。
チョコは食べ過ぎにご用心です。

ところで、フェアトレード製品を身近に買えるこの頃、
チョコレートもフェアトレードものが出回るようになりました。
People Treeなどが数種類を販売しているほか、
チョコレボ実行委員会という組織が
「チョコを選べば世界が変わる」というスローガンで
いろいろと推進キャンペーンをしているようです。

チョコレートの主原料であるカカオは、アフリカや南米産が主ですが、
ガーナなど生産地では、チョコレートの大手企業による
農園労働者の搾取がひどいそうです。
でも、フェアトレード先進国イギリスのある会社が
フェアトレードのガーナ・カカオを扱い始めて
ビジネスとして成功させているほか、
南米もフェアトレード・カカオを生産しています。

3年前、イギリスのフェアトレード・タウンに取材に行った時、
フェアトレードのチョコレートが何種類も
スーパーで普通に売られていて驚き。
しかも美味しいのですっかりファンになりました。
残念ながら、そのブランドは日本では販売されていないのですが。
できれば自分で輸入して紹介したいくらいです。

バレンタインデーにチョコレートを贈る人ももらう人も、
カカオの生産者にちょっと意識を向けて
今年はフェアトレード・チョコレートを食べてみませんか?
by mayumiish | 2008-01-29 21:52 | フェアトレード | Comments(0)

やっぱりNokia X02NKを待とうか

今日ソフトバンクモバイルから、
2008年春の新作モデルが発表されました。
冬モデルが出たばかりという印象がありますが
もう春モデルですか。

携帯の機種変更をしたいけど、
なかなか、これ、という新作が出ず、今の機種を使って2年以上。
500万画素の920SCはどうかなー、と迷っていた矢先、
今日発表になったモデルの一つがノキアのX02NK。
500万画素、カールツァイス・レンズだそうです。しかもGPS付き。
機種変更をまたもや延期して、このモデルの発売を待とうかな
という気になってきました。
ただ発売は4月と、まだまだ先です。
他には、キーボードのついたミニPCみたいな機種も発表されて
少し興味が引かれました。

今日はソフトバンクモバイルの発表会をネット中継で見てみたら
社長の孫さん自らがステージに一人立って
一つ一つの機種を巧みに紹介するんですね。
なんとなくアップル社の新作発表会のような?
他2社(特にau)にライバル心ありありで
見ていて大変面白かったです。

新作発表会の動画をオンデマンド配信で見ることができます。
ソフトバンクモバイル 記者説明会 (SoftBank Spring Collection 2008)

話題づくりにも事欠かず、
アメリカのティファニーと提携して
プラチナの台に20カラットのダイヤモンドをちりばめた機種、
お値段1千万円也を10台限定で販売するそうですよ。
一体誰が買うのでしょうか。
ただ、世界仕様ではなく、使えるのは国内限定だそうです。

その1台を、ゲストとして登場した上戸彩ちゃんにプレゼントします、
と孫さんが発表して、彩ちゃんがビックリ&盗まれないようにと
心配していました。

それにしても、年に3,4回も携帯電話の新作が発表されるのは
他の国でも同じなのでしょうか?
by mayumiish | 2008-01-28 19:38 | つれづれ | Comments(2)

「パーム油とCSR」フォーラムの報告が来ました

「地球・人間環境フォーラム」から、
昨年10/10にあった「パーム油とCSR」フォーラムのご報告が来ました。
*CSR (corporate social responsibility)=企業の社会的責任。

各講演の要旨を詳しくウェブで見ることができますのでリンクしておきます。

「パーム油とCSR」フォーラムの要旨報告/地球・人間環境フォーラム

パーム油業界からの参加パネリストM.R. チャンドラン氏が語った言葉が
強く印象に残っています。

「基準を設定するのは市場で、企業や政府ではないことを覚えておかねばなりません。
すべての商品は、消費者ならびに市場によって決定されるのです」。

あれ、CSRは・・・?

ボルネオ島の現場で活動する人々(フォーラムのパネリスト)の短いインタビュー動画があります。ボルネオの森の現状が映るシーンも少しあります。
green.TV Japan「生命輝くボルネオの森を守るために」

ボルネオ保全トラスト坪内俊憲氏の言葉:
「日本の企業さんはボルネオの森を切った時(木材調達のための森林伐採の時代)、全く安く買い叩いて、生態系を持続するための費用を全く払いませんでした。今後、ボルネオの森を持続的なものにするためには、生態系を持続させる正当な対価を払って資源を利用していただきたいと思います。そして責任ある商品を消費者に届けていただきたい。そのような経済活動によって、森が戻ってくる、本当に持続可能なボルネオの森が復活できるんじゃないかと思います。パートナーとして一緒にそのような支援をしていただきたいと思います」。

「日本のみなさまには、どういうもので自分の生活が支えられているか、よくそれを考えて、責任のある消費をしていただきたいと思います。責任ある消費、すなわちその商品がどこでどういう風に作られ、どういう風に流通してみなさんの手に届いているのかを。それによって経済活動が変わっていくと思います」。

インドネシアの泥炭地破壊も深刻なようです。

シンポジウム・アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発
「インドネシア 泥炭地破壊で世界第3位のCO2排出国に
~木材・パームオイル需要と地域経済開発が元凶~


自分たちの生活につながっているという自覚が今こそ大切だなと思います。
by mayumiish | 2008-01-27 14:42 | ボルネオ島 | Comments(2)

フルーツ断食には時期がある

冬に星がまたたくのは、上空に速くて強いジェット気流が
流れるからだそうですね。
夏は大きい太平洋高気圧がじっと停滞して
上空の風が止まるので、星のチカチカもないとのことでした。

少し調べたら、星のまたたきにまつわることわざがありました。
「星のまたたきは強風の兆し」とのことです。
ほかにも興味深いことわざがいろいろ紹介されています。
第六菅区海上保安部海洋情報部・観天望気

ガラッと話題が変わりますが、
私のブログに「フルーツ断食」と検索して訪問される
方々が多いようです。

以前、ヨガの先生にならって10月に9日間の
フルーツ断食をしたことを書きました。
インドでは年に2回これをする習わしがあって
春と秋、季節の変わり目にデトックスすることで、
身体を次の季節に備える意味を持つようです。

この断食(正確にはフルーツダイエット)で
体重が2kg弱落ち、今のところそれほどリバウンドすることも
ない生活を送っています。
また、食べ過ぎた時、胃腸が苦しかったり体重が上昇気味の時に、
1~2日ぐらいフルーツの生活にすれば体重が調整できる感じです。

でも、このフルーツ断食、冬はやらないほうがいいようです。
寒い冬は身体の保温のために熱を作るエネルギーが多く必要ですが、
フルーツは身体を冷す作用を持つからです。

実は、最近も数日間フルーツ中心の生活をしていたところ、
燃焼エネルギー不足からか体温の低下を感じ、
この2,3日の寒さに対抗できなくて
少し風邪を引いてしまいました。

やはり、フルーツ断食を、暑くも寒くもない季節の変わり目
(インドの暑い地方では乾期と雨期の境?)にする習わしには
医学的な根拠があり、寒い時期にはやらないほうが良いと
身を持って実感してます。
風邪対策として、フルーツに含まれるビタミンCは適度に
取ることにしました。

フルーツ断食にトライしたい人は、春にすることをおすすめします。
ヨガの先生によると、次回のフルーツ断食の時期は3月末頃の
9日間とのことです。
by mayumiish | 2008-01-25 23:41 | フルーツ断食 | Comments(0)

ハチク会写真展

毎年12月に「写真家たちによるチャリティー展」が開催されます。
このイベントの主催者フォトボランティア・ジャパン事務局の
母体である写真家グループ「ハチク会」(1989年結成だそうです)による
グループ展「それぞれの顔 2008」に行ってきました。

16名の写真家が自由なテーマで自由に展示する写真展で、
それぞれの人のスタイルや個性、実験的な試みが見られて
とても興味深い空間でした。

数々の力作作品の中、特に皆既月蝕を
超望遠(天体望遠鏡用だとか)レンズで撮影した
小松好雄氏のモノクロ大写真が印象的でした。

月を撮る工夫やアングルのコツ、大気が写ってしまう苦労話など
小松氏から聞いたのですが、
月のクレーターの影までくっきり見えるシャープさに、
「で、八ケ岳などの山奥に行って撮影するんですか?」
と聞くと、
「これ、東京のうちのベランダから。
夢がなくなるから、あまり言わないでおくんだけどね」とのお返事。
東京でもあんなに鮮明に写るなんて、とびっくりしたのでした。
超望遠なので地上近くの光は関係ないのでしょうね。
また意外にも冬より夏のほうが撮影に適しているのだそうです。

1/24〜1/30 (日曜休)まで開催中です。
アイデムフォトギャラリー・シリウス
最寄り駅:丸ノ内線・新宿御苑前

ギャラリーは「アイデム」ビルの2Fですが、
私は最初間違えて隣の「トステム」ビルに入ってしまいました。
お間違いなきように(私だけ?)。
by mayumiish | 2008-01-25 00:32 | つれづれ | Comments(0)

翻訳ボランティアいませんか?

1/20のブログで紹介した熱帯雨林情報ウェブサイトMONGABAY.COM
ニュースレターを申し込もうと
サイトの管理者にコンタクトしたら、
日本語のサイトもあります、と連絡が来てやりとりしています。

熱帯雨林の現状、問題などかなり充実で参考になるサイトです。
ところどころ日本語がおかしいのは、自動翻訳を使ったのかな?
という感じではあります。

MONGABAY.COM日本語版/世界の熱帯雨林

下は子供用の日本語サイトだそうです。

熱帯雨林って何

ただ、英語サイトではニュース記事のアップデートが
あるのですが、日本語に翻訳してくれるボランティアが
見つからず手が回らないそうです。誰かいませんか、とのこと。

このニュース記事は、パーム油や大豆、バイオ燃料などの
問題にからんで、世界の国で何が起きているかの
最新情報が紹介されているので、日本語でも紹介できれば
かなり貴重なソースなのではと思います。

例えば2008年1/15の記事では、EUが、環境にダメージを与える
恐れのある場所で栽培されたバイオ燃料、例えばパーム油、大豆油などの
輸入を禁止する法律を作るかもしれない、
というNew York Timesの記事が紹介されています。

私も時々ブログで抜粋を紹介しようと思いますが、
MONGABAY.COMのニュースを日本語サイトに載せるために
ボランティアで翻訳できる方がいたらお知らせ下さい。
こんな時こそ、ミクシイのコミュニティーを活用すると良いのかな?
by mayumiish | 2008-01-23 11:10 | 地球・自然・エコ | Comments(5)

プラマイゼロの加湿器をまた・・

デザインに魅かれて作冬買ったプラマイゼロの加湿器Ver.3。
以前のブログにも書いた理由で、
ヤフオクで売ろうと思って箱にきれいに梱包しつつも、
ものぐさで今もそのまま家にあります。

そして乾燥する冬の季節がまた・・。

他の加湿器をまだ買ってないので、
仕方なく(?)プラマイゼロを再び箱から出して
使うことにしました。

箱から出した時、陶磁器のような艶やかさと
丸い造形美に再び感動。

が・・・、

この加湿器についてネットで他にも同様の感想を見ますが、
スイッチどこだ?→回している間にコンセントがはずれる。
水タンクのネジカバーが、回しにくい位置に。
タンクを本体にセッティングするマークがわかりずらく、また
3ミリぐらいずれても絶対セットできないので
毎回手間がかかる(暗い場所だとほとんどマークが見えず)。
ボコボコっとした沸騰音&ファンの音が・・
あと、化学物質的な臭いが気になる。

やっぱり去年と同じ気分になりました。

でも、立派に水蒸気を上げて部屋に潤いを与えてくれるので、
個性だ個性、と思うようにしながらこの冬もなんとか
使ってみることにします。

同時に、加湿器を使わなくても他にベターな方法(特にエコな)
がないかと模索中です。
by mayumiish | 2008-01-22 19:34 | つれづれ | Comments(2)

私たちに見えない場所で

昨日のブログにも書きましたが、
ボルネオ島のパーム農園の人々によって傷つけられた
ゾウを救出する活動についての番組がありました。

ボルネオ保全トラストで活躍されている
坪内さんが紹介されていました。
彼の話しを昨年の東京のセミナーで聞いた時、
現場を見ている人ならではの切実な声を感じましたが、
昨日のTV番組を見て、とても納得しました。

ゾウは家族中心の群れで生息しています。
パーム農園のためにボルネオ島でのすみかが
どんどん小さくなっているとのことです。
特に、人間がしかけたワナにはまってしまった子ゾウや
親とはぐれて精神不安定になった子ゾウなど
とてもかわいそうでした。

あのゾウたちを見ながら、ボツワナで見たゾウを思い出しました。
政府の手厚い保護政策のおかげで
ボツワナは世界最大のゾウ天国。159,000頭のゾウが生息します。

アフリカゾウもほとんどが群れで暮らし、
私が見たゾウたちも家族単位でまとまっていました。
体長1メートルぐらいの、まだ鼻が短い赤ちゃんゾウが
親たちの間に守られながらトコトコ歩いたり水辺で遊ぶ、
ほほ笑ましい姿を覚えています。

今では逆に増えすぎて困っているそうですが、
自然の中でのびのびと生きるあの象たちに比べて
ボルネオのゾウの窮状は悲惨とも思えました。

それにしても、その原因を作っているボルネオ島・
マレーシアのパーム農園の最大の消費国は日本です。
洗剤、食品油など多岐に使われています。
今後はバイオ燃料としても、という状況。
昨日の番組でその件についてそう触れられなかったのは、
パーム油に関わる日本の大企業が多いからでしょうか。

ところで、パーム油以外にも、大豆やコーンも、
アマゾンやアメリカ内陸の生産地で環境破壊などの
問題が起きているそうです。
ニューカレドニアでは、
ニッケル素材(日本で使われる50%がニューカレドニア産)
産出のために環境汚染が進んでいるという番組を先日見ました。

物の行き来がグローバル化している現在、
生産地が私たち消費者の目に見えないはるか遠い場所に
あることが多くなりました。

便利な生活の中で、意識的に産地にも目を向けてみることが
キーポイントなのかな、という気がするこの頃です。
by mayumiish | 2008-01-21 20:53 | ボルネオ島 | Comments(0)

真剣に考えたいパームオイル問題

天気予報によると、今晩の東京は雪だそうですね。

常夏の東南アジアに位置するボルネオ島やパプア・ニューギニアで
現在、バイオ燃料としてのパームオイル農園拡大が問題になっています。
*すでに食品、洗剤用として、生産のほとんどを日本へ輸出していますが
今後、燃料としての需要が高まる気配です。

以前のブログにも書きましたが、
パーム(アブラヤシ)農園は、現地の多様な生態系を壊すだけでなく、
カーボンを大量に吸収してくれる熱帯雨林を大規模に伐採することで、
バイオ燃料がかえって二酸化炭素問題すなわち温暖化を大きくするのでは
と懸念しています。

この問題に関するTV番組が本日(1/20)放映される予定です。

TBS 「夢の扉」18:30~19:00
ボルネオ…野生の傷ついた子ゾウ決死の救出作戦

パームオイルにまつわる問題がテーマらしいですが、
個人的には、現地に生息する動物だけでなく
人間にも直接影響を及ぼすテーマだと思うので
バイオ燃料が推進されそうな今こそ、
より多くの人が関心を持つことが必要じゃないかな、と思います。

熱帯雨林についてのサイトMONGABAY.COMです。
Tropical rainforest Conservation /MOMGABAY.COM

知り合いのライター・カメラマン関行宏さんから
教えてもらったサイトで、英語になりますが、
熱帯雨林にまつわる問題やインフォメーションが
とても充実しています。

2008年1/14の記事によると、パプア・ニューギニアのウッドラーク島では、
Vitroというデベロッパーが、森林の70%(!)を伐採してパーム農園を作る
プロジェクトを計画していたものの、
環境活動家による国際キャンペーンによって計画を中止したとのことです。

一方、パームオイル産業側では、パームオイルは熱帯雨林を破壊しない、
というアピールのキャンペーンを準備しているようです(2008年1/18の記事)

日本のメディアでニュースに上がってこない記事が
数多くあるので、要チェックです。

ご参考に、日本で展開するボルネオ島での森林回復活動です。

「緑の回廊基金」ボルネオ保全プロジェクト
募金を募って、動物が生息するボルネオ島キナバタンガン川流域の土地を
買い取り森林に戻すプロジェクトを展開

リコーによる熱帯林・オランウータン生息域回復プロジェクト
WWFマレーシアに協力してキナバタンガン川流域の植林などを援助
by mayumiish | 2008-01-20 11:36 | ボルネオ島 | Comments(2)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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