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カテゴリ:人々( 39 )

カーチス・ルメイという人

3/10は東京大空襲があった日として、
特別テレビ番組が放映されていましたね。

大空襲のリアルな再現ドラマに加え、
当時の様子を写真で記録した唯一の日本人、
石川光陽氏が撮影した写真が紹介されていました。

彼が必死の思いで撮影した33枚のイメージの
ネガフィルムを、戦後アメリカ軍に渡すよう命じられても
断り続け、彼の死後は娘さんたちが大事に守ってきたおかげで
現代の私たちが目にすることのできる貴重な写真です。

番組の中で、カーチス・ルメイというアメリカの軍人が
紹介されていました。
彼は、東京大空襲をはじめとする対日焦土化作戦の
立案者だそうです。
日本の民間人に大量の犠牲者を出した原因を作った人です。

カーチス・ルメイ/wikipedia

でも、あっけに取られたことに、
その後、なんと彼は1964年に日本国から最高位の勲章を
与えられたのでした。
この事実、ここ数年来の驚愕の一つです。

勲章授与の理由は、戦後に日本の航空自衛隊創設にあたり、
技術指導を行ったからだとか。
勲章を与えるように推薦したのは、
参議院議員で元航空幕僚長の源田実。
また、「きっこの日記」によると、小泉純一郎元首相の父で
当時の防衛長官だった小泉純也も推薦者だそうです。
(小田実の著書「日本人の精神」にあるそう)。
親子そろって親米だったんですね。

空襲で家族を亡くした大勢の方々は、
どんな気持ちだったことでしょう。
国会で反対論は出たみたいですが、
人々から大きな反対運動など起きなかったのでしょうか。
1964年といえば、東京オリンピックの年。
お祭り気分の中に悲しみや怒りも紛れてしまったの
でしょうか・・・。

カーチス・ルメイはまた、アメリカのキューバ危機(1962)には
キューバを攻撃するように主張し、
ベトナム戦争時には、北ベトナムをもっと爆撃するように
主張したそうです。
なんというFanaticさ、と思ったら、
スタンリー・キューブリックの映画「博士の以上な愛情」で
ジョージC.スコットが演じた、鷹派のタージドソン将軍の
モデルがルメイだそうです。
大好きな映画の一つなので、なんとなく複雑な思いです。

3/10には、慰霊のために東京都慰霊堂を
訪れた方が多かったようです。
同じヨガを習っている方で、
大空襲当時、お父様が浅草に住んでいて被災したという方が
ブログに3/10の慰霊堂の様子を詳しく書いているので
ご紹介します。
「東京大空襲」被災63周年 東京都慰霊堂に行く/Tea time diary
石川光陽氏の写真がいくつか見れ、
戦災資料センターなどのリンクも充実しています。
by mayumiish | 2008-03-12 00:11 | 人々 | Comments(0)

ロビイスト大国アメリカ

アメリカで起きていることについて、
時々チェックしているサイトがあります。

現地のテレビニュースやニューヨーク・タイムズなどの
新聞記事を日本語に翻訳しつつ、
つぼを得た鋭い解説を入れるあたり、
絶対ただものではない人が運営するサイトです。

最近のトピックスが気になりました。
ABCニュースからの記事、
アメリカとの外交問題はお金とロビイストの腕次第で動く、
という事実をさらっとおさらいしつつ、
すでにアメリカ大統領候補へのロビー活動が盛んなことを
紹介しています。

大統領選挙とロビイスト:金で買えるアメリカ外交/暗いニュースリンク

政治ってなんだろう?
何でもお金で動く国って・・・、という気持ちがますます
強くなります。

最後のほうで紹介している、オバマ氏を応援している
日本の小浜市に関する考察(?)も
可能性がなくはなく、日本のお気楽さを考えさせられました。
by mayumiish | 2008-02-27 13:14 | 人々 | Comments(2)

コリアンダーの根っこ

好きこそものの上手なれ、と言いますが、
なるほどな、と納得させられる人が回りに
多くいるような気がします。

その一人に先日会いました。
彼は、若い(たぶん)ながらタイ料理店を経営している人です。
経営といっても、料理作りもお客への応対も
全部一人で切り盛りする小さなお店、
10人入れるかどうかという半分屋台のような
ローカルな店です。

なかなか美味しいのと、彼の料理にかける情熱(?)の
ようなものが好ましく、たまに食べに行きます。
料理はタイ人の料理人の友人たちから習ったそうで、
けっこう本格的。
だしからこだわり、化学調味料は使わないそうです。

以前はカレーをよく食べたのですが、
レパートリーが広がって、タイ風チキンライスや
バジル炒めなどのご飯&おかずものが増えたので、
この頃はそちらをよく食べます。
最近の自信作は「カオマンガイ」というチキンライスと、
春雨を使った麺料理だとか。

その彼は料理だけでなく、タイという国の全部が
好きなようで、東京に住むタイ人の友達が大勢いるようです。
ほかのお客がいない時などに
料理のことから、来日するタイ人の女学生が陥りやすい問題などなど
幅広くタイについての話しをしてくれますが、
心底タイが好きなんだなー、と思わせられます。

ある寒い日に出してくれた透明なスープが
大変に美味しかったので、
持ち前の探求心(ずうずうしいともいう?)で
どうやってこの味を出すの?と聞くと、
コリアンダー(タイではパクチー)の根っこを
材料と一緒に入れるのだと教えてくれました。
また、タイでは大根をゴロッと一緒に入れて煮込み、
さっぱりした風味を出すのだそう。

それを聞いてさっそく作りたくなり、
店のコリアンダーに根っこなんてついてるのかな?と、
思いつつスーパーに買いに行ったら、
しっかりついて売られているんですね。
コリアンダーに根っこが。
今まで全然気にしてませんでしたが
もしかして、きっと私が知らなかっただけで、
料理好きの人にとっては一般常識なのかもしれませんね。

とにかく、大根やセロリなども買い、
その日にスープを作ってみたら、
なるほど、アジアの風味香る美味しいスープができました。
そういうことを教えてくれる店の彼の気さくさにも
感謝してます。

先日は、そのことを報告しがてらまたお店に行ったのですが、
今度はタイ人式パッタイの作り方や、
春雨の戻し方のタイミングなどについて
またとくと教えてくれました。

1週間に6日間お店でタイ料理をせっせと作り、
休日の月曜日は、タイ人の友人と共に、
一日中、タイ料理を作って食べながら学ぶ生活だそう。
その並々ならぬタイ好きぶりに、「好きこそものの、」
とつくづく思った次第です。

彼は徹底してタイの味を再現したいようで、
目標は、タイ人が「これは美味い!」と絶賛する料理を
作ることだとか。
メニューもどんどん増えてきて、こちらとしては
それを一つ一つ味わうのが楽しみなのです。
by mayumiish | 2008-02-15 00:43 | 人々 | Comments(8)

寒さで腰痛&ホッカイロのユニセフキャンぺーン

このところの寒さを甘く見ていたせいか、
昨日、寒空の中で自転車を乗り回していたせいか、
昨晩から昔の腰痛がぶり返してしまいました。

ただ、数年前と違い、
今日予定していた外出を仕方なくキャンセルして
じっと家でおとなしくしていたら、すでに少し良くなってきました。

腰痛の時は、私の場合、ひたすら温めると効くようです。
たまたま最近、近所のドラッグストアでホッカイロを
たくさん買っていたので使っています。

店に複数のメーカーの保温剤が売っていましたが
ホッカイロを選んだ理由はパッケージに
「売り上げの一部がユニセフに寄付されます」とあったからです。

ネットでさっそく調べたらホッカイロの製品で
「白元ホッカイロ ユニセフキャンペーン」をやっていて
昨年は2千万円をユニセフに寄付したとのこと。
社会的な貢献をしている会社の商品を選びたくなるこの頃です。
by mayumiish | 2008-02-06 23:07 | 人々 | Comments(0)

B.スプリングスティーン!

週末に新宿までサイクリングして、
帰りにタワーレコードに寄ってなつかしいミュージシャンのCDを買いました。
ブルース・スプリングスティーンのアルバムです。

なつかしいというのは、昔はよく聴いていて、前回彼が来日した時に
代々木オリンピックプール会場のコンサートを見に行ったのです。
「Born in the USA」ツアーだったでしょうか。

もともとブルース・スプリングスティーンが大好きという人に
勧められて、アルバムを貸してもらって知ったのですが
「The River」とか「Born to Run」などを聴いて私も好きになりました。
特に初期の作品の世界が好きでした。

東京でのライブは、Eストリートバンドとの息がぴったり合った
歌&演奏をよく覚えています。
そのしばらく後、日本のある有名ミュージシャンのライブを観に行ったら、
ブルース・スプリングスティーンがやっていたのと
全く同じステージアクションを見せられて興ざめだった記憶があります。

いつの間にかアルバムをフォローしなくなっていたのですが、
なぜか最近の新アルバム「Magic」を急に聴きたくなり、
「Live in New York City」と「Live in Dublin」合わせて
3枚買ってしまいました。
やっぱり彼はライブの人です。

彼が前回来日したのは、かれこれ1985年だそうです。
それで、再び彼を日本に呼ぼうというキャンペーンを
大阪のFM802がしているのを発見しました。

FM802 「来阪悲願署名運動」

東京にこそ来てほしいですが、このさいだから署名してきました。
今のところは、全米ツアーとヨーロッパツアーの予定はあるものの
日本に来る予定はないようです。

それにしてもアルバム「Magic」のCDジャケットは
彼の顔がいやに老けて見えます。
1949年生まれとのことで今年で58歳。
老けて見えても不思議はないのですが、よく見ると老けているというより、
目の辺りがやつれて見える?
撮影のライティングの関係のような気がしますがどうだろう。
もし私が撮るなら、渋さがにじむようになったB・スプリングスティーンの
味わい深い風貌をとらえてみたいです。
by mayumiish | 2007-11-05 01:09 | 人々 | Comments(3)

ガンディーの誕生日

東京はめっきり秋めいてきましたね。

今日10/2は、インド建国の父と称されるマハトマ・ガンディーの誕生日でした。
インドは祝日だそうです。彼は1869年生まれ。生誕138年を数えるのですね。

ガンディーというと、彼が俳優ベン・キングズレーに
まるで憑依したと思えるほど名演だった
映画「ガンディー」(ガンジー?)を思い出しますが、
今年、「ガンジー、わが父」(Gandhi my father)というインド映画が
できたそうです。

内容は、ガンディーの長男ハリラル(4人息子がいたそうですね)の
立場から見た父ガンディーについての作品とのこと。
インドの独立運動に燃える一方、自他に厳しかったガンディーは、
息子のハリラルに対して温かい触れ合いがなく、
最後、ハリラルはホームレスみたいな状態で亡くなったそうです。

インドではこの夏に上映されたそうですが、
「建国の父」の暗部に焦点を当てた作品なので、
評価が分かれたことが想像されますね。
インドのサイトでは、「勇気ある試み」などと評されていました。

この映画は、今月の東京国際映画祭のコンペ部門でも上映されるそうです。
東京国際映画祭「ガンジー、わが父」

それにしても、偉大な功績を残す人が、一方で家族の幸福を犠牲にする
構図というのは、どこでもいつの時代も同じなのだなと、
いろいろ考えさせられます。
by mayumiish | 2007-10-02 21:55 | 人々 | Comments(4)

川田龍平さんの演説に行きました

日曜日の夕方、新宿アルタ前で行われた、東京選挙区の候補者
川田龍平さんの演説集会を聞きに行ってきました。

選挙演説というものを聞きに行ったのは初めてでしたが、
のぼりを持ったり、チラシやステッカーを配ったりと、
ボランティアの人々がたくさん活動していたのが印象的でした。
新宿アルタ前という場所柄、大勢の人が聞きに来ていて、
後ろのほうでも立ち止まって聴いていた若者たちもけっこういた気がします。

川田さんは、静かな熱い闘志を持ち、その使い方を知っている人という感じで、
清さと実行力が感じられる人でした。
これまでのHIVキャリアを初公表した人いうことで、これまでの人生は
前線での戦いの連続だったろうと思います。
そんな経験に培われた信念、行動力、自信、社会への視点が今の
川田さんを作ったのでしょう。

薬害エイズ裁判で和解を勝ち取った後ドイツに留学して、
帰国後は大学の非常勤講師や人権アクティビストとして活動しているそうです。

彼のスローガンの一つは、「動けば変わる。」

薬害エイズ問題も、今の年金問題も同じ構図で役所の隠蔽体質から生まれ、
以前と変わらずに今も国民が犠牲になっている、
ということで、まずそれを変えて行こうということでした。
無所属議員でも、国会で質問主意書の制度を使って、力を発揮することができるとのことです。

薬害エイズの時も、どうにもならないと被害者たちが思っていたことを
川田さんが実名を公表したりと、とにかく動いて、とうとう政府の責任を認めさせた
実績があり、川田さんは、みんなで動いて変えよう、と訴えていました。

なんと、薬害エイズ問題時の厚生省の薬務局長が、
その後、社会保険庁の長官になったのだそうです。
そして、例の年金問題???

また、応援演説をしたある画家の方の話の中で、
川田さんが厚生省の官僚と対話した時に、その役人が

「薬害エイズの問題となった血液製剤は、国が億単位のお金を使って
買ったものなので、使わざるを得なかったんですよ」

と、川田さんに面と向かって平然と言ったそうです。
それを見ていた画家は、役人の喉を絞めたいほど怒ったそうですが、
川田さんは静かに聞いて、あの血液製剤のせいで彼の友人が亡くなっていったことを
冷静に話していたのだそうです。

昨日の集会で一つサプライズがありました。
以前のブログにも書いたドキュメンタリー映画「選挙」の主人公、山さんこと、
前川崎市議の山内さんが応援演説に駆けつけてきていたのです。
演説後に声をかけると、川田さんに賛同して応援しているとのことでした。

日曜日の時点では、
東京選挙区の5人枠のうち、4人まではすでに
当選が予想されていて(それもどうかと思いますが)
最後の1枠を、無所属の川田龍平候補と、自民党から出た元女子アナ丸川珠代候補が
競っているのだそうです。

良い国会議員になれそうなポテンシャルの高さを感じたので、
個人的には川田さんに当選してもらいたいです。
by mayumiish | 2007-07-23 23:44 | 人々 | Comments(0)

選挙演説を聞きに

来週29日は、いよいよ参議院選の投票日ですね。

それぞれ別の分野で知り合いの二人(どちらも社会派ですが)が、
東京区の同じ候補者の選挙応援活動をしていることを知りました。
候補者は川田龍平さんです。
自身がHIVキャリアということを世に公表して
薬害エイズの裁判を戦い、和解を勝ち取った人です。

彼を応援している知り合いの一人は、選挙の応援をするのは初めてとのこと。
連日あちこちに行って、ビラを配ったりとアクティブに活動しているようで、
今のところ、道行く人の手応えをがっしりと感じているとのことです。

その知り合いから教えてもらったのですが、
川田さんが今日の17:30から新宿アルタ前で、
来週7/28(土)の18:30から渋谷ハチ公前で選挙演説するそうです。

思えば、これまで選挙応援を通りすがりに聞いたことはあるものの、
はじめから最後まで聞いたことがありません。

ただ、前回の「郵政選挙」の時に、たまたま中野駅近くにいたら
当時の小泉首相と一行が来て、演説が始まったので聞いたことがありました。
その時、気づいたことは、大勢いた聴衆の多くが中野のローカルな住民
という感じじゃなく、小泉さんの演説のためにどこからか
連れてこられた人々のようだったことです。

いわゆる、サクラというんでしょうか。動員。
芸能界での記者会見などでもたまにありますね。
それとも小泉さんの追っかけ?
あきらかに、通常、中野にいる感じの人々じゃないので違和感ありあり。
はじめに聴衆の大勢が位置につき、その後、黒塗りの高級車がさーっと来て
小泉さんがVIPらしい立ち振る舞いで車から降り、上機嫌で演説していましたよ。

一方、今回の川田龍平さんは無所属で立候補だし、
どれほどの聴衆が立ち止まって聞くのでしょうか。
川田さんについて、私もまだ詳しく知らないのですが、
自らHIVを公表して、ずっと戦っている姿勢には、大きな信念や行動力、
可能性を感じます。

今日は、初めて選挙演説を聞きに出かけて、
彼はどんな考えを持って国会議員になりたいのかなど
聞いてこようかなと思います。

お時間がある人は、選挙演説に出かけてみてはいかがでしょう。
by mayumiish | 2007-07-22 14:48 | 人々 | Comments(2)

アメリカからの来客

TVの通販番組にずっと流れていると思ったら、
たちまち日本で話題沸騰の「ビリーズ・ブートキャンプ」。
私の周りにも、やってみた、やってみようかな、という人が出てきました。
恐るべし反復宣伝の威力。

でもアメリカから来たこのビリーブームは、
現地では1990年代に話題だったそうですね。
今ではDVDも格安で売られています。
日本ではDVDのセットが1万円以上と高額ですが、
ビリー・ブランクス本人のクラブサイトでは
「ブートキャンプ」のDVD3本セットが29.98ドルで買えるようです。
なんと、というか、やっぱりというか。

アメリカといえば、先月、今月とアメリカからプライベートの来客が続いています。
先月は、約10年ぶりに会うLA在住の友人のYさんがうちに数日間泊まりました。
Yさんは会社員をしていた30歳代半ばを過ぎてから一念発起してアメリカに渡り、
大学で学び直して、今年からLAで心理カウンセラーをしています。
移民が特に多いLAならではらしく、異民族結婚も多く、
それにともなう悩みや問題を抱えた患者が多いとのこと。

Yさんによると、アメリカの心理カウンセラー職は州ごとのライセンス制で、
その難易度が最も高いカリフォルニア州でライセンスを取得できれば
ほかの州でも比較的取りやすいという理由から、
はじめにカリフォルニアでの就職を決めたそうです。
彼女は英語もアメリカに行ってから本格的に身につけたし、
その意欲と努力、そしてゴールを目指す推進力に
しっかりポジティブな刺激をもらいました。
アメリカ暮らしの自由な風も伝わって来て、
私もそろそろ日本を脱出してまた海外で暮らしたい気分がふつふつと・・・。

Yさんが去った後、今はアメリカの親戚で11歳の女の子Hanaが
泊まりに来ています。
初めての東京なのであちこち連れて行ってますが、
アメリカ人の小学校高学年が楽しめる場所を探すのにひと苦労です。
お寿司が好きだというので、昨日は回転寿司屋に連れて行ったら
マグロとサーモンをパクパク食べていました。

日本の今どきの11歳もそうなのでしょうか。
Hanaは私のPCを使っては、毎日アメリカの家族や友人にEメールを送ったり、
東京ディズニーランドのサイトを細かく調べたり、ゲームをしたりと
PCを駆使しまくっています。
私の11歳時代に比べると、大きく時代は変わったもんだ、と実感。

先日、原宿に連れて行ったら、
彼女のお気に入り歌手グウェン・ステファニーが「原宿ガールズ」
という歌を歌っていると言って、
後でYou Tubeのビデオクリップを見せてくれました。
「HARAJUKU GIRLS」
バックで踊る日本人風女子たちの女子高生制服+ゴスロリ風の
ファッションが楽しいです。

ほかに、PC上でモンタージュ顔を作って行くという面白いゲームサイトも
教えてもらいました。
2ちゃんねるならぬ、
Channel 4

今週は、仕事は半休業状態で、Hanaを浅草や六本木の美術館巡りに
連れて行く予定です。
by mayumiish | 2007-07-10 00:48 | 人々 | Comments(0)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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