人気ブログランキング |

カテゴリ:MEDIA( 72 )

ごぶさたしました。

桜の季節も終わり、新緑が春風にきらめく季節ですね。

ブログをすっかりごぶさたしてしまいました。
いつもブログを見ていただいている方から心配していただき、ありがとうございました。
またなるべく続けて書きますね!

4月ももうすぐ終わりですが、全日空(ANA)国際線の英文機内誌「WINGSPAN」4月号に、
私が担当した記事が掲載されています。
5月まであと数日ですが(汗)、今月にANA国際線にご搭乗の際にはぜひご覧下さいね。

WINGSPAN (ANA国際線機内誌)2014年4月号
A day on Inle lake (写真&文)

ミャンマー中部にある美しいインレー湖を船で巡った旅のストーリーです。
昨年に続き、英文の執筆に挑戦しました。
a0086851_1851515.jpg

by mayumiish | 2014-04-27 18:10 | MEDIA | Comments(0)

今年も「ゆうゆう」2014年のカレンダーを

今年もあと1週間で終わっていきますね。
そしていよいよ冬本番ですが、冬至が過ぎたので、これからまた日照時間が伸びると思うと心が少し軽いです。

お知らせが遅くなりましたが、今年も「ゆうゆう」(主婦の友社)のオリジナルカレンダーを撮影いたしました。2014年1月号の別冊付録です。が、12/30頃にはすでに2月号が発売されるので、1月号が書店にいつまで置かれているかわかりません。ゆうゆうの編集者さんによると、バックナンバーが買えるのは2ヶ月前分までなので、ネットでお取り寄せなどもできるかと思います。

ゆうゆう 2014年 01月号
花のカレンダー
心潤す12ヶ月 ゆうゆう歳時記

a0086851_8434010.jpg


昨年に引き続き今年も、西荻窪の花店El Sur エル・スールのオーナー渡辺邦子さんによる花のアレンジです!2013年はバラがテーマでしたが、今年はバラ以外のさまざまな花も取り入れたカレンダーになりました。

表紙のバラは日本の種類の和バラだそうです。表紙用に使う花器をどうしようかと編集者さんたちとあれこれ考えていた時、渡部さんが真鍮製のジョーロを偶然どこかで見つけてきて、「絶対、これにこのバラが合うと思う!」と。アレンジが終わって運んできていただいたものを見ると、こぼれるように生けられた美しいバラの色とみずみずしい緑が、真鍮の色や質感と絶妙にマッチしていました。さすが渡部さんの眼力。さまざまな花を長年見て扱って来た渡辺さんならではの素敵なセンスとインスピレーションに今回も何度も感嘆しました。

そんな彼女の背中を見ながらチームワーク良く仕事をしているエル・スールスタッフの方々にもまたお世話になり、昨年に続いて心楽しい撮影の日々でした。2013年のカレンダーを気に入っていただいた地方在住の方から「来年もカレンダーを出しますか?」とエル・スールに電話で問い合わせが来たそうです。また今年は、「カレンダーの●月と同じアレンジでお願い」という注文も来たとか。うれしいですね。さて、2014年も気に入っていただけるといいな。
by mayumiish | 2013-12-25 08:57 | MEDIA | Comments(0)

『食べるヨガ』改訂版

先日、仕事でお会いした方がブログを3日に1度は書いていると言っていました。比べて私は、どうも緩慢な更新になってしまうのですが、なるべく更新しようと思います。

以前、企画と撮影で関わった書籍「食べるヨガ」の改訂版が出る事になりました。著者の村田さんが校正していた部分が校了し、もうすこしで完成の予定。自宅で簡単に作れそうな美味しいベジタリアンレシピが満載の本です。

出版になったらまたお知らせしますね!

a0086851_2058577.jpg

by mayumiish | 2013-11-24 20:59 | MEDIA | Comments(0)

南アフリカ特集 SIGNATURE11月号に掲載

しばらくブログをごぶさたしてしまいました。

南アフリカで取材してきた記事が掲載されました。

SIGNATURE シグネチャー(ダイナースクラブカード) 2013年11月号
特集「伝説の列車で走る 南アフリカ」(写真&執筆)
a0086851_150719.jpg
南アフリカのプレトリアと南部の町ケープタウン間約1,600kmを、
往路はロボスレイルで、帰りはブルートレインに乗って旅をした時の記事です。

ケープタウンからはローカルの列車や車に乗って、アフリカ大陸最西南端の喜望峰まで
行ってきました。
a0086851_1525140.jpg
喜望峰に向かったのは夕方近くでしかも曇り空。
途中から雨も降り出したので、いい写真が撮れないのではと落胆しつつあったのですが、
車が到着したら、喜望峰の上に大きな虹がかかり始めました。
雲の切れ間から日没直前の太陽の光も岩に当たっています。
カメラを持ってダッシュで車を下り、石がごろごろしたビーチに走って!
虹が消える前にと急いで写真を撮りました。
15分ほどで虹が消え、光も終わり。

雨のおかげで、岬と海だけでない喜望峰の写真が撮れました。
一期一会。物事は行く手に何が待っているかわからない。
そんなことをあらためて認識できた思い出の1枚です。

九州で「クルーズトレイン ななつ星」がスタートしましたね。
南アフリカの列車もまさに伝統あるクルーズトレインです。

ロボスレイルは、アンティークな鉄道好きのオーナーが自分の夢を形にして
ご家族とともに経営している会社で、古い客車を自社の工房で丁寧に改装し、
クラシカルな時代の雰囲気を見事に再生して走らせています。
今回、蒸気機関車の機関車部分にも初めて乗って、間近で見せてもらいました。

一方、ブルートレインは南アフリカが誇る国営列車。
以前のアパルトヘイト時代には白人しか乗車できませんでしたが、
1997年に列車を大幅リニューアルした際、マンデラ前大統領が乗車して列車の宣伝に
一役買ったとともに、南アフリカの歴史の転換を象徴的に示したことが感慨深いです。

SIGNATURE(シグネチャー)は会員誌なのでお店で販売されていないのが残念ですが、
11月号はこの表紙です。
a0086851_14573821.jpg

by mayumiish | 2013-11-13 22:31 | MEDIA | Comments(0)

「ミセス」と「おとなのぴあ」に掲載。カイユボット!

ブリヂストン美術館での「カイユボット展 都市の印象派」(10/10~12/29) のオープニングまで、あと約1ヶ月となりました。

下記の雑誌でカイユボットの特集が掲載され、記事の写真を私が担当しています。

ミセス 2013年 10月号(文化出版局)
「画家に導かれて 旅するパリ カイユボットとルオー」

記事の扉のページは、カイユボットの弟がパリの街で撮影したカイユボットのポートレート写真なのですが、彼のたたずまいがとても素敵です。
カイユボットのこういう写真を私も撮ってみたかったなあ、と思わせられる1枚。

ほかには

おとなのぴあ 2013秋ー2014春 首都圏 絶対見るべき美術展完全案内 (ぴあMOOK)
「知られざる重要人物 カイユボットの真実」

私は決して美術館の回し者ではありませんが(笑)素晴らしいものは応援したくなる性分です。記事にはカイユボットについて詳しく書かれてあり、展覧会の予習にもなるので、ぜひご覧になってみてくださいね。
by mayumiish | 2013-09-07 19:09 | MEDIA | Comments(0)

ANA全日空国際線機内誌「WINGSPAN」にミャンマーの記事

8月に入りましたね。夏バテなどせずお元気にお過ごしですか?

全日空の国際線機内誌「WINGSPAN」(英語版)2013年8月号に、私が担当した記事が
掲載になりました。

「Slow road to Mandalay」(写真&文)

ミャンマーのヤンゴンからマンダレーまで、鉄道と船を陸路で旅して書いた紀行記事です。今回は長い英文での執筆にも初めて挑戦しました。

記事は12ページあり、全部はブログに載せられませんが、部分的にご紹介しますね。
a0086851_21192269.jpg

a0086851_2121869.jpg

a0086851_21284970.jpg

a0086851_17184723.jpg

今月、ANAの国際線に乗られる方はぜひご覧になってみてくださいね!
by mayumiish | 2013-08-07 21:27 | MEDIA | Comments(0)

クルーズトラベラー summer vol.6 特集「客船ノスタルジー」に

毎日暑いですがお元気にお過ごしですか?

CRUISE Traveller (クルーズトラベラー) Vol.06 2013年 Summer号
特集「客船ノスタルジー」に、私が撮影した記事が掲載になりました。

a0086851_0191969.jpg

今号は「今、乗っておきたいクラシックな客船たち」というテーマで
長い歴史のあるクルーズ船を取りあげています。
私が撮影を担当したのは、ギリシャのエーゲ海クルーズで乗った
01オリエントクイーンと、アイスランドの旅で乗った02サガルビーです。

取材でこれまでクルーズ船の旅を何度かしましたが、
私は豪華さや大型化を競う船よりも、独自のスタイルを持っていて
個性的な味のある船が好きです。
中でもお気に入りは今号で紹介されている英国船サガルビー。
白とダークブルーのツートンカラーがまずクラシカルな佇まいなのです。
そして、エレガントな流線型の船体は私がまさに思い描く「客船」という感じ。
船内も木や真鍮を多用していて、とても落ち着きを感じます。

スタッフの中には長年働いている人もいて、
クルーがみなこの船を愛している感じもまた良いのです。
昨年は日本にも寄港したので、もしかすると乗られた方もいるでしょうか。

しかし、1973年に建造されたこの船は、残念なことに今年いっぱいで
引退することになっているそう。
なので2013年は最後のフェアウェル的なクルーズが予定されているようです。
引退後はどうなるのか気になるところです。

もう一つ担当した船オリエントクイーンで巡って来たエーゲ海の旅も
先の号で記事になる予定ですのでまたお知らせしますね。
by mayumiish | 2013-07-28 23:35 | MEDIA | Comments(0)

カイユボット展の公認ブログを書きます。

この秋に、東京のブリヂストン美術館で日本で初めての
ギュスターヴ・カイユボット回顧展が開催されます。

ご縁があって、この展覧会の公認ブログを私が「写真家M」として(笑)
書かせていただくことになりました。
今月から本格的にスタートします。

先月のパリ行きは、そのカイユボットの足跡を巡る取材旅でした。
印象派の画家であり、モネ、ルノワール、ドガなどの強力な支援者でもあった人で、
知れば知るほど魅力的な人物だったようです。
彼が描いた絵もとても好み。
写真にも通じるものがある彼の作品や人物像について
いろいろご紹介する予定です。

ギュスターブ・カイユボットって誰?という人は特に、
ぜひブログをご訪問下さいね!

ブリヂストン美術館 カイユボット展ブログ
by mayumiish | 2013-07-22 17:09 | MEDIA | Comments(0)

ソトコト8月号にミャンマーの手仕事の記事

今朝、ぶわ〜っと一気に夏の風が吹いているな、と思っていたら、
関東地方も梅雨が明けたようですね。

ソトコト8月号(たぶん7/5発売)に、
私が担当したミャンマーについての記事が掲載されました。

ソトコト 2013年8月号(木楽舎)
「ミャンマー・マンダレー 
若い職人が支える手仕事の都」(写真&文)

旅之声というコーナーの短い記事で、
古都マンダレーに伝わるものづくりを紹介しています。

ミャンマーは経済発展の真っ最中。
外資の産業がどんどん参入しているようですが、
ミャンマーに脈々と伝わって来た伝統の手仕事が、せっかく若い世代に
引き継がれているので、そのまま長く続けばいいな、と思いながら書きました。
a0086851_130658.jpg

来月にも別のミャンマーの記事が出ますので、またお知らせしますね!

ソトコト8月号の大特集は「社会を動かす女子」。
私の知り合いの方々もちらほら紹介されています。
女子パワーはたくましい♪とあらためて思いました。
by mayumiish | 2013-07-06 13:01 | MEDIA | Comments(0)

週刊朝日に「ミャンマー環状線」

南アフリカで鉄道旅の取材をしてきたと書きましたが、
鉄道といえば、ミャンマーで撮影した鉄道の記事が「週刊朝日」に掲載になりました。
といっても、先週5/31号になるので、もうバックナンバーですね。

週刊朝日5/31号(写真&文章)
「ぐるり ヤンゴン環状線」というグラビア記事です。

ヤンゴン駅を出発し山手線のようにぐるりと走る環状線に乗ってきました。
東京の山手線より時間がかかり、一周3時間。
人や物資、物売りなどがひっきりなしに、まるで市場のような賑やかさで
乗り降りするので、とても楽しかったです。
車内でお弁当を広げている人がいても、誰も文句を言わないし、
おやつの売り子などもいて。
山の手線もあんな感じなら面白いのになあ、とか。
または、東京もかつてはそういう時代があったのでしょうか。

興味深いのは、日本のJRなどの中古車両がミャンマーに送られ、
現地で立派に活躍していたことです。
鉄道好きの人なら、一度行ってみるといいかも?
短い記事ですが、バックナンバーがあればご覧になってみて下さい。

夏には、ミャンマーを旅した時の別の記事が出る予定なので、またお知らせしますね。
by mayumiish | 2013-06-04 02:08 | MEDIA | Comments(0)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

更新通知を受け取る

カテゴリ

全体
PROFILE
MEDIA
アジア
ヨーロッパ・アフリカ
アメリカ・オセアニア
日本
PHOTOGRAPHY
地球・自然・エコ
ヨガ的生活
フルーツ断食
フェアトレード
ボルネオ島
アート
人々
ARCHIVES
ARCHIVES(リゾート系)
WEB WORK
フォトボランティア
つれづれ
東日本大震災関連

最新の記事

「週刊朝日」歴史をたどる旅 ..
at 2019-11-27 15:52
『第23回 写真家達によるチ..
at 2019-11-20 22:44
『婦人画報』12月号/フラン..
at 2019-11-08 23:20
ボランティアの心
at 2018-07-17 00:12
玉のごとく
at 2018-06-30 07:30

外部リンク

ライフログ

食べるヨガ―今日からはじめる菜食レシピ48 (vela BOOKS)

検索

以前の記事

2019年 11月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 01月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
more...

タグ

i2i

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

その他のジャンル