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カテゴリ:ヨーロッパ・アフリカ( 42 )

ユトレヒト

ユトレヒトに来ています。
アムステルダムと同じく運河の街ですが、
小都市のこちらは、もっとゆったりと時が流れている感じ。
旧市街の部分の主な交通手段は自転車で、
人が中心の生活というたたずまいが素敵です。
緑の公園も多く、住みやすそう。

ところで、オランダで気がつくことは、
マーケットなどで多くの人が花を買う事です。
さすが花大国。
特に、男性が花束をさりげなく小脇に抱えたり、
自転車のカゴに乗せて走ってる姿が
とても自然で好感が持てます。

昨日は、マーガレットの大きな花束を前のカゴに乗せた
自転車が道端に停っているのを見かけたので撮影していると、
現われた自転車の持ち主は男性でした。
もしや花屋さんですか?と聞くと、
アートギャラリーのオーナーとのこと。
近くだから来てね!と名刺をくれたので
午前中に時間がある時に立ち寄ってみると、
オープンは12:00からで、クローズ中。
日曜日は、ほとんどの店が閉まるか、
オープンしても12:00から、という
とてもゆっくりした街なのでした。

今日はこれから陶磁器の町デルフトに行きます。
やきもの好きとしては楽しみ。
by mayumiish | 2010-06-07 13:17 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(4)

オランダに来てます

今日から撮影の仕事でアムステルダムに来ています。
夜の10時近くでも明るく、
さきほどからようやく夕暮れの空になってきました。
再開発エリア、ドックランド地区に宿泊中です。
なるべくブログをアップします。
by mayumiish | 2010-06-05 04:36 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(0)

クロアチアワイン

 昨日はクロアチア政府観光局主催のクロアチアワイン試飲の会が都内某所でありました。

 昨年、取材でクロアチア西部のイストラ半島に行ったつながりで、私も招待されて行ってきました。クロアチアは知る人ぞ知るワインの名産地。ヨーロッパでは広く飲まれているそうです。国際的なコンテストで金賞を受賞したワインもいくつもあります。また、クロアチア固有種のブドウ種もあり、ワイン好きには探求しがいのある国だと思います。

 私が行ったイストラ半島もワイナリーが数多く、「ワイン街道」があるほどの名産地でした。マルヴァジヤという白ワインが特に有名で、食事に合うワインだった記憶があります。

 昨日は赤、白それぞれの銘柄がトータル10種類ほど紹介されていました。私はそれほど飲めないのでほんの少しずつ。会場で、先頃のベトナムでも一緒だった女性編集者さん2人にバッタリ遭遇。2人ともお酒はいけるので、ぐいぐい(?)堪能していたようです。

 私が学んでいるインド大使館のヨガ講師、シン先生は、ワインをはじめ酒類を一度も飲んだことがないというインド人男性です。先生によると、インドではアカデミックな職業の人がアルコールを飲むことは尊敬を損なう行為なのだとか。先生いわく「血圧も高くなるし、犯罪にはすべてお酒がからんでいるのです!」。でも、例えばワインにはポリフェノールが含まれるなど良い点もあると思うので、程度の問題なのではと思うのですが・・・。

 ワイン試飲会の帰り、編集者さんの1人が、自宅のすぐ近くだけど行ったことがない、というベジタリアンレストラン「Govinda's」に一緒に行き、夕ご飯を食べました。おかず充実の日替わりセットが気に入ったご様子。また1人「Govinda's」ファンが増えました。
by mayumiish | 2009-07-31 08:07 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(0)

悲しいほどお天気。そして帰国

クロアチアから日本に帰ってきました。
現地ではずっと天気が不安定で撮影に苦労したのですが
帰る日になったら、朝から快晴。
「悲しいほどお天気」とは、まさにこのことでしょうか。
早朝のフライトだったため撮影する時間もなく、
非常に残念な気持ちで飛行機に乗ったのでした。

帰りは、プーラ→ザグレブ→ウィーン→成田
のルートでした。
プーラから首都ザグレブへ向かう飛行機から下を眺めると、
青い海に囲まれた島々がいくつも見えました。
クロアチアって美しい島が多いんだな、などと思いながら
私の腕時計についたコンパスを見ると、
飛行機が南東方向に飛んでいるのです。


ザグレブ(Zagreb)はプーラの北東にあるはず。
念のため座席にあったクロアチア航空機内誌の地図で確認すると、
やはりザグレブへは、内陸を通過する北東へのルートでした。
そして、島々が多く見えるのは
なんと、かなり南方のザダー(Zadar)空港へ行くルート。
飛行機を間違えた?

でも、搭乗ゲートでチケットをチェックされたし、
彼らが間違うわけない、と思い直しました。
きっとそのうち飛行機が旋回して北へ向かうのだろうと。
しかし、ほどなくして飛行機は降下態勢へ。
滑走路に着陸して、見えてきた空港の屋根には
大きな白い文字で「Zadar」。
一体これは!?

まさか面倒なことになった?と思っていたら
フライトアテンダントがアナウンスを始めました。
まず、クロアチア語で「~-~~Zadar~-~~~Zagreb~~-~~」。
ザグレブについても何か言ってるもよう。
続いて、クロアチア語なまりの聞きとりにくい英語で
「ザダー空港に到着しました。この後ザグレブに向かう人は
そのまま座席に残っていて下さい」。
ザダーはザグレブへ向かう経由地(あまりに南ですが)
だったのです。
よかった〜〜〜。
搭乗した時にも、きっとフライトアテンダントが
アナウンスしたのでしょうが、
彼女の英語の発音が聞きとりにくいのと
前に座る乗客のマナーの悪さに気を取られて、
聞き流していたのでした。

ザダー空港で出発を待つ数十分間、
上空いっぱいの大きな青空を見ながら、
ほっとするやら、天気が良すぎて悲しいやら、
複雑な思いがめぐった帰途でした。
by mayumiish | 2008-11-01 14:04 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(2)

ヨーロッパ最古のゴルフ場

今日は朝からどんよりと曇り空。
撮影もどうもすっきりしませんでした。

そんな中、旧ユーゴスラビア時代にチトー大統領が
別荘を持っていたという、現在は国立公園の島を訪れました。
周囲20キロほどの小さな島ですが、
古代ローマやビザンチンの時代から人々が居住していた
島ということで当時の遺跡なども残り、
古代から20世紀までの歴史的遺産が蓄積している場所です。

遺産の中には、ヨーロッパで最古の部類に入る
18ホールのゴルフ場もあります。
今も使われていて、観光で訪れていた老夫婦がのんびりと
プレーを楽しむ光景も。
と、10頭ほどの鹿の群れが、ドドーッとグリーンを
駆け抜けて行くのが見えました。
そうかと思うと、長い尾のクジャクがトコトコ
歩いているのです。
かなりワイルドなゴルフ場。

動物がこの島にいる理由は、
チトー大統領が島に動物を運ぶことを思いつき
サファリパークのようにしたからだとか。
広い敷地にさまざまな動物がいる中、
インドのインディラ・ガンディーから贈られたという
ゾウ2頭もいましたよ。さすがに囲いの中でしたが。
紺碧の美しい海に囲まれ、不思議な雰囲気に包まれた
島なのでした。

夜からは雨降り。
明日は天気が回復することを祈りつつ・・・。
by mayumiish | 2008-10-28 04:54 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(2)

クロアチアに来てます。

雑誌の取材でクロアチアに来ています。
イストラ半島にあるプーラという海辺の町です。
昨日夜遅く着いたので外がよく見えませんでしたが部屋のすぐ外に海が広がってました。今日は残念なことに曇り空。撮影が‥。
部屋からネットにつなげないので携帯から送信中。

なんだか寒く、念のため持ってきたセーターが活躍してますが、朝食時間に半袖短パンの人がいてびっくり。ヨーロッパの人にはこれくらい寒くないのでしょうか。日本の11月上旬の体感温度です。
by mayumiish | 2008-10-27 09:13 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(2)

ボツワナ・ナショナルデー

昨日9/30はボツワナの独立記念日、ナショナル・デーでした。
お祝いのレセプションがニューオータニで開催され、
招かれて行ってきました。

会場では、ボツワナに行った時に同行した人や
動物写真家の人々とも再会しました。
同じ立食テーブルを囲んだ動物写真家3人の胸元をふと見ると、
なんと3人ともが、動物の柄のネクタイをしていました。
さすが動物写真家的おしゃれ!?と感心。
その1人、浅尾氏は「前回ボツワナで買ったんだよ」とのこと。
一体、いつの間に?
ちなみにレセプションの記念品となったポストカードセットには、
私たちがボツワナ大使館に提供した写真が使われています。

途中から小池百合子議員が会場を訪れて、
ボツワナ大使夫人などと談笑していましたが、
なんとなくお疲れ気味の雰囲気が。
やはり先の自民党総裁選挙の落選疲れでしょうか。

ボツワナがイギリスから独立したのは1966年9月30日のこと。
当時は最貧国の一つだったそうですが、なんと翌年の1967年に
国内でダイヤモンドの大鉱脈が発見されたのです。
そこから、ボツワナが今のような豊かな国へと転換するのですが、
もしもイギリス植民地当時に発見されていたら、と思うと
幸運な国ですね。

また、ボツワナがアフリカの他国と違う点は、
独立後にこの国の初代大統領となった人物が優れていました。
部族の王族にあたるセレッツェ・カーマという人です。
彼はイギリスで教育を受け、イギリス人女性と結婚したのですが、
当時のアフリカ近隣国のアパルトヘイト政策の関係で、
王位継承権を放棄するかイギリスに留まるかの選択を迫られ、
結局、継承権を放棄して帰国、独立に力を注ぎました。
選挙では、彼が立ち上げた政党「ボツワナ民主党」が大勝し
初代大統領に就任したのです。

カーマ大統領は、発見されたダイヤモンド鉱山からの収益を
国内の貴族たちの利とせず、兵力増強にも使わない政策を取り、
代わりに教育分野や産業に資金を投入したのだそうです。
その延長線上にボツワナの現在の安定があるのだと思うと、
国のトップに立つ人のビジョンや実行力がいかに大切かを
再認識させられます。

ボツワナの歴史に興味のある方はこちらを。
ボツワナの歴史/wikipedia

というわけで、昨日はいろいろ飲み食いしてしまったので、
今日からフルーツ断食をスタートしました。
朝はバナナ、リンゴ、柿、イチジク、プルーンをボウルに山盛り。
たまにフルーツジュースを飲みつつ、
昼食はキャベツ、セロリ、香菜、トマトで野菜スープを作りました。
1年に2回、定期的にすると、気持ちがきっちりと切り替わり、
かなりいい感じです。
by mayumiish | 2008-10-01 14:52 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(2)

ボツワナのダイヤモンド

6月のウェディングは、特別にジューンブライドと呼ばれますが、この時期はウェディング特集が組まれた雑誌をよく目にしますね。

今ちょうど発売中の「25 ans」(婦人画報社)7月号も、別冊付録に「大人婚」特集が付いています。その中のトラベルページで、「結婚後に出かける Love Vacation」と題し、Plan 1「冒険のラグジュアリー・サファリ」に、私が撮影したボツワナ・オカバンゴが紹介されています。たしかにあのワイルドな大自然はカップルで旅すると、きっとさらにロマンティックな場所。深い何かを共有できそうです。

先週、ボツワナ大使館スタッフのHさんとお食事をしました。アフリカつながりということで、西アフリカ出身のイブさんという人がオーナーの「イブ・テラス」(神楽坂)で、美味しいロティスリー・チキンを食べてきました。

以前も書きましたが、ボツワナはダイヤモンドの産出額が世界一。アフリカのダイヤモンドは「紛争ダイヤモンド」や労働者酷使などが問題視されていますが、ボツワナのダイヤモンド産業事情はどうなのか、かねてから知りたかったので、この機にHさんに聞くことができました。

ボツワナ政府は、De Beers社と共同出資のダイヤモンド採掘会社Debswanaを持っています。ダイヤモンド採掘場は、外部者が簡単に立ち入れないようにセキュリティが非常に厳重とのこと。宝石の鉱山というと、ざるを持ってひたすら手作業で石の中から宝石を探すイメージがありますが、ボツワナでは全部機械化されているのだそうです。山をダイナマイトなどで爆破して細かい岩石に選り分け、それを機械ですくってふるい分け、人の目でなく科学的な方法でダイヤモンドの原石を発見できるのだとか。しかも機械なので24時間フル稼働だそうです。映画「ブラッド・ダイヤモンド」でも描かれていた、シエラレオネなどでのような盗掘や密輸は考えられないようです。次回、ボツワナに行くことになったら、ダイヤモンドの採掘場の様子をぜひ見に行きたいです。

De Beersのダイヤモンド集荷地はこれまでずっとロンドンでしたが、今後はボツワナに移すそうで、De Beers所有の鉱山から産出する世界のダイヤモンドがボツワナに集まることになります。首都ハバロネで建築中の巨大な建物を見ましたが、ますますダイヤモンド大国になりそうですね。ボツワナ政府は国内の加工産業の発展も期待しているようです。

Hさんによると、現在、ボツワナに中国の会社がどんどん入ってきているとか。ダイヤモンド原石の研磨業などの分野で参入を進めているそうです。中国経済のアフリカ進出はめざましいものがありますね。一方、日本は、まだJICA派遣などの援助関係が中心で、昨年の時点でボツワナ在住の日本人は二十数名ほどでした。でも今年、ボツワナにとうとう日本大使館が開設しました。初代の松山大使は三井物産出身の方です。なんとなく、鉱物資源外交系?ボツワナはダイヤモンドをはじめ、レアメタルなどの宝庫なので、中国に遅れまいと日本のビジネスが活発化しそうな気配ですね。

ボツワナは、そうした収入を経済基盤として国民の福利厚生や開発などに還元している豊かな国ですが、近隣諸国と一線を画して、民主主義が機能する政治の安定性がそれを支えているようです。ジューンブライドにつきものの(?)のダイヤモンドがブラッド・ダイヤモンドだと悲しいですが、ボツワナ産のものなら安心そうですね。

とはいえ、「キンバリープロセス認証制度」ができても、それをくぐり抜けて原産地をごまかすシステムもすでにあるらしいので、ダイヤモンドが世の人々を魅了し続ける限り、問題は続くのでしょうか。
by mayumiish | 2008-06-20 01:08 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(0)

ボツワナ友の会

土曜日の東京は、まさに春の本番スタートが感じられる
暖かい陽気の日でした。

昨年行ってご縁のできたボツワナの大使公邸へ
ランチ会に招かれて行ってきました。
ボツワナに住んだり行った事のある人々を招いて
毎年開く「ボツワナ友の会」だそうです。

私のように取材で行った人のほか、
海外青年協力隊(JICA)から派遣されて住んでいた
という人々が多くいました。
建築の技術指導、コンピューターの指導、経営コンサルタント等、
多岐に渡る分野の方々です。

たまたま私の近所に住む建築家の方も
JICAでボツワナに住んでいたことがあるのですが、
その人とボツワナで一緒だったよ、という人が
今日、なんと二人もいました。
日本での知名度がまだ低い国なので、
ボツワナつながりの知り合いがいてびっくりです。

あの国に住んでいた人々はみな一様に、
治安の良さ、政治の安定性、経済的な豊かさを
指摘していました。
国民はツワナ族が大方なので、ルワンダやスーダンなどのような
民族、宗教対立なども起きていません。

また、けんかを好まない国民性とのことで、
できるだけ話し合いで解決する姿勢があるそうです。
他のアフリカ諸国に比べても、民主主義が機能して
抜群に安定している国なので
知名度が上がれば観光でも成功するに違いないと思います。

ボツワナ大使もなんとか日本での知名度を上げたいとのことで、
日本人が知るべきボツワナの魅力について一緒に考えました。

5月末にはアフリカ開発会議(TICAD)が横浜で開催されます。
それに合わせて5月の横浜はアフリカ月間として
さまざまなイベントや展示会が行われる予定です。
ボツワナも、音楽イベントや展示会などを企画中とのことなので
TICADのイベントを機に、ボツワナはじめアフリカの知られざる
魅力を発見しに、横浜に出かけてみてはいかがでしょう。

アフリカ月間・関連イベント/アフリカ開発会議横浜開催推進委員会ホームページ
by mayumiish | 2008-03-15 23:31 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(0)

ボツワナ大使とのランチ会

昨日はボツワナ駐日大使のお招きで
12月にボツワナ取材に行ったメンバーの
ランチ会に行きました。

代官山の某レストランで食事しながら、
ボツワナの旅の感想、意見交換を活発に行なったのですが、
大使自ら細かい意見を聞きたいようで、
国の観光アップに力を入れている様子が
はっきりうかがえました。

ところで先週1/12のTBS「世界・ふしぎ発見」は
ボツワナの象(生息数世界一です)に
まつわる場所オカバンゴ、チョベの特集でしたが
見た人いるでしょうか?

ボツワナは、アフリカの中でも政府が正常に機能する
安定した国の一つです。
日本人にとってはケニアや南アフリカなどのほうが
観光の知名度が高いですが、ケニアの最近の選挙後の暴動や、
南アフリカ都市部の治安の悪さのようなものもなく、
首都ハバロネは、なぜかアメリカの地方の町にいる
(整っている&英語の看板ばかりだからか?)ような、
のんびりとしたおだやかさがありました。

現在は、ボツワナってどこ?という人が多いと思いますが
サファリのロッジも充実しているし、
知名度が上がれば観光の新たなデスティネーションとしても
伸びるのではないか、と実際行ってみて思いました。

この国の豊かな経済を支えるのはダイヤモンド(世界一の産出)
です。紛争ダイヤモンドの問題もなく政府が管理して、
そこから得られる富を国の福利厚生に当てているようです。
なので、国民の教育や病院は無料とのこと。
HIVキャリアが多いので、目下その対策に力を入れているそうです。

ボツワナに行ったメンバーでまた集まろう、と
会の名前を考えることになりました。
「インパラ会」を提案したら、
作家・池澤夏樹氏のウェブサイトと名前がかぶる、という意見が。
また、動物写真家の浅尾氏が
「インパラっていうとハーレムのイメージじゃない!?」
とのこと。

ボツワナ大使とのランチ会_a0086851_15555322.jpg
インパラとはレイヨウの一種です。
サバンナにたくさん生息し、しまいには飽きるほど毎日のように見たのですが、1頭のオスが多数のメスとともに、ハーレム的な群れを作る習性があるのです。一方、ハーレムを作れないオスはオスだけの群れで生息し「ボーイズクラブ」のような集団もありました。
ボツワナ大使とのランチ会_a0086851_15563134.jpg

<こんな感じでサファリの車が動物と遭遇します(チョベにて)。ライオンなど猛獣を見る時もこの車>
ボツワナ大使とのランチ会_a0086851_1785536.jpg

<けんか遊び(?)をする若いオスのインパラ>

なので「インパラ会」はやめておき、
ほかの名前を継続して検討することになりました。

ちなみに池澤夏樹氏のウェブサイトは「カフェ・インパラ」。
池澤氏、なにげなくハーレム願望・・?
by mayumiish | 2008-01-19 11:33 | ヨーロッパ・アフリカ | Comments(2)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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