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カテゴリ:つれづれ( 86 )

事件との距離

先日、愛知県で立てこもり事件がありましたね。
危険がつきものの仕事とはいえ、
SAT(『特別急襲部隊』と呼ぶそうですね)の人が
撃たれて亡くなってしまったのは、もう本当に気の毒でした。

驚いたことに、この事件は私の妹の家の近所で起きていました。
TVのニュースで現場の住所を聞いて、もしやと思い妹に電話すると
立てこもりの家は妹の家から車で5分ぐらいの場所で、
ほぼ毎日買い物で通る道沿いとのこと。
事件が発生していた頃にもその場所を通ったそうです。
帰宅中、恐ろしい速さで走るパトカー数台とすれ違って、
家に帰ってからTVをつけたら事件を報道していたのだとか。
私が妹に電話した夜には、まだ犯人が元奥さんを人質に立てこもり中で、
妹宅の上空付近をヘリコプターが何機も飛んでうるさいと話していました。
翌日は妹の子供の学校が休校になり、事件の影響が大きく出ていたようです。
結局、犯人が投降して逮捕されましたが、
住宅地の民家に、あんな危険な人が拳銃を持って住んでいたかと思うと
恐ろしくなりました。

そんな話を今晩、近所の友達Sさんに話したら、
なんとSさんの知り合いは、5/16に世田谷区で起きた
老夫婦強盗殺傷事件のあった家のお隣に住んでいるのだとか。
この事件の犯人はまだ捕まらず、銀行ATMのビデオ記録から、
犯人が、老夫婦から盗んだキャッシュカードを
世田谷などのATMで使おうとしたことがわかっています。
画像で見ると何となく若い男性のようにも見えます。
そして、Sさんの知り合いの家では現在、
警察にいろいろ協力中(詳しく書けないですが)なのだそうです。

立て続けに起きた事件の近所に知り合い関係者が住んでいるのは
偶然かもしれませんが、
日本も、近くで大きな事件が起きてもさほど珍しくない
世の中になったのだとつくづく思わされました。
by mayumiish | 2007-05-20 01:20 | つれづれ | Comments(3)

ニコンようかん

最近、ヨガ友Mさんのインド人の友達Kさんがニコンの一眼レフデジタルカメラD80を買ったとのことで、使い方を教えてと頼まれたので、3人で会って基本的な使い方を伝授してきました。

私の初めてのカメラはニコンだったものの、今はずっとキャノンなので、ニコン機の使い方わかるかな、と少し心配もありましたが、何とかなって、シャッタースピードと露出の関係、ISOについてなど、写真撮影の基本的なことを教えてあげました。

その時ニコン好きのMさんが興味深いことを話してくれました。ニコンのオンライン・ショッピングサイトに

「ニコンようかん」

という商品があると言うのです。ニコンの「ようかん」?帰宅してさっそくネットで見たら、商品カテゴリーのカメラや双眼鏡などと並んで「その他」の中に「菓子」という項目が。そこをクリックしたらありました
「ニコンようかん」。箱にはNikonの黄色いロゴマークがしっかり入っています。ニコンようかんA、Bと、ひと口ようかんが人気商品で、CとDが新発売だそうです。なぜにニコンがようかんを!?もしかして、キャノンユーザーの私が知らないだけで、ニコンユーザーの間では知られていることなのでしょうか。

しかも、ニコン・オンラインショップの店長さんの対談ページには「実はせんべいとかもあるんですよ(笑)。でも日持ちや荷扱いの問題を考えると、ようかんが最適なんです」と書いてありました。

さらにMさんの話しでは、フィルムからアミノ酸を取って醤油にした製品について聞いたことがあるとのこと。どこの会社か不明だそうですが、ものすごいリサイクルですね。

そんなことをネットで調べていたら、フジフィルムが化粧品とサプリメント分野に進出していることを知りました。製品も販売中。スキンケアブランドf2i(エフスクエアアイ)とサプリメントf3i(エフキューブアイ)です。デジカメ時代到来でフィルムの売り上げが落ちる中での新たな展開なのでしょうか。

化粧品の開発にあたり、数ミクロンの粒子を扱う写真フィルムのテクノロジーを応用したそうで、「一瞬の輝きを鮮やかに映し出す写真を通じて、女性のイキイキとした美しさを表現してきたからこそ、私たちは女性の素肌そのものの美しさに着目しました」との宣伝文句が。使ってみたいようなみたくないような。でも、色彩を美しく繊細に再現できる高品質フィルムVelviaなどを作ったナノテクノロジーが美容液やローションに活かされているのかと思うと、ふつふつと興味が湧いてきました。

ニコンようかん(昭和30年代からあったらしいですが)、フジフィルムの化粧品・・・今後の展開に目が離せません。
by mayumiish | 2007-03-25 01:05 | つれづれ | Comments(2)

2007年を迎えました

明けましておめでとうございます。
2007年になりました。
みなさんにとって幸せなできごとの多い
充実した年となりますように!

私は東京の自宅で静かに新年を迎えました。
今年は実現したいプランがいくつかあるので狙いを定めて
気合いを入れようと思っています。

風水などに詳しい友達によると、今年のラッキーカラーは
緑色、金色、オレンジ色だそうです。
そしてなぜかフルーツも良いのだとか。

また1年の始まりです。
本年もどうぞよろしくお願い致します!
by mayumiish | 2007-01-01 00:58 | つれづれ | Comments(4)

まさにプラマイゼロ!?の加湿器

エアコンの乾燥が気になる季節になり、古くて使わなくなった加湿器をとうとう買い替えることにしました。

以前から「±0 プラマイゼロ社」のつやっとして丸い形の加湿器が気になっていたので何度か店に見に行って、とうとうそれを買ってきました今年出たモデルだという5色のセレクションから選んだのは、好きな中国陶磁の青磁に似たライトブルーです。

うれしい気分で箱から出して、タンクに水を入れさっそくスイッチを入れたら、ボコボコボコっという大きな沸騰音が。鍋料理を煮ているような音です。その上、ファンが回っているんでしょうか、近くに置くとPCのファンにも似た機械音が私にはけっこう耳障りです。慣れるまで時間がかかりそう。あるインテリアショップの店員は、「音はかなり静かですよ」と言ってましたが、作動させたことがあるんでしょうか。知っていたらあり得ない適当な発言だったと思います。

この加湿器、2005年のグッドデザイン金賞を受賞したとかで、たしかにデザインはとても美しく、心楽しくなる形です。通常の加湿器に比べて、使っていない時でもオブジェのようにインテリアに溶け込むので、じゃまになりません。グッドデザイン賞の審査員コメントによると、「ユニークな造形であり、加湿器である前にインテリアのオブジェとしての存在感がある。カラースキームも単なるバリエーションではなく、独特の色調を取り揃えてユニークである」。とのこと。「加湿器である前に」がくせものですね。用途はあくまで加湿器なのだから、加湿器としての高性能を追求した上でデザインにもこだわってほしかったです。

ネットでこの製品について検索してみたら、やはり私と似た感想を持っている人々もいました。先にしっかりチェックしてから買えば良かったかな。とにかく、使ってない時にアートなインテリアとして楽しめる利点(?)を考えると、まさにプラマイゼロの買い物だったかもしれません。
by mayumiish | 2006-11-24 17:34 | つれづれ | Comments(0)

災害への備え

テレビを見ていたら、津波警報が出ました。北海道全体から太平洋沿岸にかけて今日の21:00過ぎから津波が来るかもしれないとのことです。気象庁サイトを見たら、20:15頃に千島列島でM8.1の大地震があったようです。でも北海道からは遠かったのか、揺れは北海道で震度2程度だったもよう。

地震といえば、10月にハワイで地震に遭遇した話しをしたら、高校時代の同級生Iさんが緊急時に役立つグッズのサイトを教えてくれました。カテゴリー分けされていて、災害時に備える・停電に備える・避難食・レスキューなど、それぞれの用途に役立ちそうなアイテムが満載です。

Rescue Net (レスキューネット)

私の自宅には緊急用の避難グッズを備えていますが、今回のハワイ地震のこともあり、外出時の備えの必要性を感じました。ハワイの現地では夜の9時過ぎまで停電が続いて、通常は気にも留めないような、ホテルの部屋備え付けの懐中電灯の便利さを初めて感じました。また、水も止まってしまい、飲み水はあったのですがトイレを使えなかったのが不便でした。

実は、去年の夏にも外出先で地震の影響を受けました。福島行きの東北新幹線に乗っていたら、宮城県付近で大きな地震が起きて新幹線がストップ。線路の安全点検のために、なんと6時間もトンネルの中に立ち往生したのです。幸い車内は停電にならずエアコンも効いていたのですが、問題は水と食べ物。車内販売の水が早々に売り切れて、飲めるものはコーヒーだけ。お弁当も完売で、仕方なく「かもめの玉子」というお土産用お菓子(美味しかったけど)を買って食べた記憶があります。またトンネル内にストップしたため携帯電話が使えず、車内の公衆電話を使うために1000円のテレフォンカードをわざわざ買って30分以上順番を待って並んだのでした。その時は、水ボトルや最低限の食料もいつも携帯したほうが良いのかも、と思いました。

外出中に再び地震などに遭遇するかもしれず、とりあえず軽くて携帯しやすい懐中電灯を調達しようかと思っています。この「レスキューネット」にはいろいろなグッズが満載で、災害用以外にも「はさみ型シュレッダー」(これは便利そう)、「防犯カラーボール」(投げると中のインクが飛び散る?)、「こない手」(人を押さえつける棒?)、「天使の器」(ポータブルトイレ)、はたまた本格的なレスキュー+リヤカー(折畳み式でリヤカーにも担架にもなる)157,500円也などなど、興味深いものがたくさん載っていて、見てるだけでも面白いです。
by mayumiish | 2006-11-15 21:37 | つれづれ | Comments(2)

ネットの迅速性をしみじみと

フォトボランティア・ジャパンのチャリティー写真展への参加のお誘いをミクシイのコミュニティーでPRしたら、その後数時間のうちに10人近くの人が参加要項をリクエストしてくれました。
東京以外に、京都や九州在住のフォトグラファーの方々もいました。10月31日のエントリー締め切りまでに、これからもきっと増えるのではないかと期待しています。社会貢献に意識の高い人々がいることを知るのはうれしいことです。また、若い写真家の人にとっては、チャリティー展での展示は自分の作品をアピールするチャンスにもなるのでは、と思います。

それにしても、ネットの迅速性、情報が及ぶ範囲の広さを実感としてしみじみと感じました。やっぱりミクシイ、上場するだけのことはありますね。効果的に使えます。一方で、ネットをしていない人には情報が全然届かないこともあるわけで、今後もその格差は広がっていくのでしょうか?
by mayumiish | 2006-09-23 23:49 | つれづれ | Comments(2)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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