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一陽来復

昨日は冬至でしたね。

寒さはこれからが本番ですが、冬至を過ぎると
日中の時間が長くなるので気分は少し上向き(?)です。

冬至は「一陽来復」とも呼ばれるそうです。
Yahoo!辞書によると、

1 易(えき)で、陰暦10月に陰がきわまって11月の冬至に
陽が初めて生じることから、陰暦11月。または、冬至。《季 冬》

2 冬が去り春が来ること。新年が来ること。「―の春」

3 悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。「―を願う」

とあります。

さらに、かつて西洋では、クリスマスは冬至を祝う日であった、と
私のmixiマイミクさんの日記に書かれていました。

とにかく、冬至を迎えると勝手にめでたい気持ちになります。

昨日、仕事の打ち合せ途中、メトロで早稲田駅を通過した時、
ホームに「穴八幡神社」への方向を示す貼り紙がありました。
急にどうしてかな?と思っていたら、
冬至の日は穴八幡で「冬至祭」が開かれ、
「一陽来復」の御守りをいただける(買える?)そうです。
それで納得。
お札を、冬至、大晦日、節分のいずれかの日の夜中12時に
その年の恵方に向けて、なるべく高い所へ貼ると良いのだとか。

また、そのすぐ隣には「放生寺」という真言宗のお寺があり、
こちらは「一陽来福」のお札だそうです。

どちらもお札は冬至の日から節分まで売られているそうなので
近いうちに行ってみようかという気になってます。
by mayumiish | 2009-12-23 16:07 | つれづれ | Comments(4)
Commented by map at 2009-12-24 01:10 x
あっ!昨日車で、通りかかりました^。
以前は、毎年大晦日に、貼ってたのを思い出しました^。
Commented by mayumiish at 2009-12-24 10:51
mapさん、そうなんですか。お札の文字に味わいがありますよね。今年の大晦日に貼る場合は、今年の吉方に向けて貼ればいいのかな?
Commented by yuki at 2009-12-24 15:37 x
一陽来復といえば、小さいころ毎年母がお札をいただいてきて、高いところにお祭りしてたのを思い出しました。その年ごとに方角が決まってるんだよね。母と一緒に穴八幡へ行ったことも思い出したわ。忘れてた。
一陽来復という言葉から、ぴんっと張り詰めた冷たい日本の夜気を感じた気もしたわ。なつかしいなー。
今でも続いているっていうのがすごいと思ったけど、きっと何十年ももしかしたら何百年も続いているのかも。
Commented by mayumiish at 2009-12-24 19:46 x
yukiさんも穴八幡に行ったとは、私が知らないだけでけっこうメジャーな冬至イベントなの?江戸時代から続いているらしいけど、今後も毎年続いていくかもしれないね。さっそく行ってみたのであとでブログに書きます!


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


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