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人数が少ないと飛ばないラオス航空

 世界遺産の町ルアンパバーンに来ました。ここは驚異的に欧米人が多く、ホテルやゲストハウス、カフェ、レストランが林立。フレンチ・コロニアルにラオス様式がミックスされている建築が多く、まるでヨーロッパの田舎町に来ているかのようです。そこに仏教寺院が建ち並び、エキゾチシズムが加えられているいう感じ。

 昨日、ビエンチャンから飛んできたのですが、空港でチェックインしようとすると、17:30発のフライト予定が突然キャンセル。その理由は、乗客の人数が少なかったからだそうです。で、次の18:30の便の乗客と一緒に搭乗させられて1時間遅れの便で飛んだのです。ラオス人の通訳さんによると、それは国内便では珍しくないことだとか。しかも、たまにフライトのスケジュールよりも「1時間早く」出発してしまうこともあるそうですよ。恐るべしラオス航空。

 空港といえば、ラオスに来る途中、ハノイ空港のトランジットカウンターに並んでいると、後ろからボンと肩を叩かれ、誰かと振り向いたら、なんとフォトボランティア・ジャパン基金の写真家仲間Uさんでした。偶然にも成田から同じ飛行機に乗っていたのです。彼はラオスのルアンパバーンとカンボジアに行く予定だとのこと。私はビエンチャン行きだったので、ルートが違ったのですが、どうも帰りの成田行きの便も一緒のようで、ハノイ空港でまた会いそうな気がします。
人数が少ないと飛ばないラオス航空_a0086851_0422656.jpg
ビエンチャン空港(撮影:ノキア携帯X02NK)
by mayumiish | 2009-02-05 23:55 | アジア | Comments(2)
Commented by ミック at 2009-02-06 22:23 x
ラオスのルアンパバーンですね
いろいろな文化が入り混じった歴史があるんですね
どんな街なんだろう?
そちらは暑いですか?こちら山中湖の帰り道―2℃でした。
Commented by mayumiish at 2009-02-09 11:42
ミックさん、ルアンパバーンの街並みは、一瞬、ヨーロッパ?みたいな不思議な感じです。フランスのコロニアル建築が残り、オープンエアのカフェやレストランに欧米人ばっかりですから。でもラオ建築の古い寺院も多く、その混在ぶりが面白いです。ラオスにもサイドカーがありましたよ。交通はとてもゆるやかです。一転、帰りに立ち寄ったハノイでは、道を歩くとクラクションの音だらけで、ラオスとの落差が非常に大きいです。


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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