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ボツワナの記事がアップされました/エキサイト・イズム

ボツワナで撮影してきた旅の記事が
エキサイトのウェブマガジン・イズムにアップされました。
写真を担当しています。文章は坪田三千代さんです。

「スローなボツワナへ。」エキサイト・イズム

アフリカ南部の国ボツワナに広がるオカバンゴ湿地帯の
サファリとハイエンドリゾートを紹介しています。
大自然が残るボツワナでは、自然の中におじゃまさせてもらう、
という雰囲気の旅をとことん体験できました。

環境やエコに配慮して、リゾートの建築素材などは自然素材。
また部屋数も限定し、人間が環境へ与えるインパクトをなるべく
抑えたツーリズムを実践しているようです。
各リゾートがそれぞれ小さなセスナ用の飛行場を持つほど離れて
存在するせいか、オカバンゴでは他の観光サファリカーを
全く見なかったのでした。
それも魅力の一つです。

リゾートのゲストルームには、もちろんTVや電話、エアコンなどはなし。
シャワーが外にあって、月と星の明かりでも十分だったような。
私も旅の携行品には、天然成分100%のシャンプーや
日焼け止め&虫よけローション(All Terrain社のすぐれ物!)などを持っていきました。

ライオンやシマウマ、ヒョウなどの野生生物に至近距離で遭遇でき、
夜は静寂の中、遠くから聞こえる動物の鳴き声を聞きながら睡眠。
大自然のふところに抱かれた気分を100%味わえる旅なのでした。

また、オカバンゴ以外の場所で撮影したのですが、
チョベ国立公園では、世界の希少動物とされるリカオンの群れが
すぐ目の前でインパラを襲って地面に倒し、
ものの10分で骨と皮だけになるほど食べ尽くした場面に遭遇しました。
バリバリという音と血の臭いを今も覚えているほどなので
だいぶ至近距離だったんだな、とつくづく思います。

その一方、生まれたばかりのインパラの赤ちゃんが
まだ濡れた体で草原に座っているのを目撃したり。
思いがけなく、生と死、生命のサイクルについてを
敬虔な気持ちで考えることができたことも大変に貴重でした。
またぜひ訪れたい場所の一つです。
by mayumiish | 2008-04-21 22:10 | MEDIA | Comments(0)


写真家です。文章も書きます ©Mayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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