カテゴリ:アメリカ・オセアニア( 24 )

キューバに来てます

取材仕事で十数年ぶりにキューバに来ています。

ハバナから入って、今日は東部のオルギンという地方の海辺に宿泊。

夜中にハバナに着いたので町の変化など見ることができませんでした。
今いる場所は、バナナ畑やなだらかな山が連なる景色を縁取るように、エメラルド色の海が広がるのんびりとした場所です。
キューバはアメリカとはずっと交流がなかったものの、もともとカナダやヨーロッパ諸国とは交流が続いているので、たくさんの観光客で賑わうビーチリゾートという感じ。

キューバ大使館の人によると、アメリカとの交流は復活しても、観光はまだオープンになってないらしいので、アメリカ人はやはり見かけません。

円を持って来てしまい、両替の場所を探すのに苦労しました。今日はタクシーに乗って、町に唯一ある銀行へと両替に。車は1950年代アメリカ製のビューイックでした。ドライバーの27歳男性のお父さんの車とのことです。こんな古い車をまだちょくちょく見かけます。たぶん多くはタクシーとして使用されてるのかな。
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(カメラ:iphone6s)
ネット状況があまりよくないので、またできる時にアップしますね。

ちなみに、日本からキューバへ持って行くお金は、ユーロが良いようです。




by mayumiish | 2017-05-03 12:23 | アメリカ・オセアニア

映画『スノーデン Snowden』

先日、映画『スノーデン Snowden』を観てきました。

エドワード・スノーデン氏が誰なのか知らない人のために書くと、彼はアメリカ国家安全保障局やCIAで、インターネットによる情報収集のエキスパートとして勤務していた人です。アメリカ政府が世界規模で個人のプライバシーを収集し、それをアメリカの利益のために悪用していたことを知り、信頼のおけるジャーナリストを通じて世界に告発した人です。そのニュースは2013年、最初に報じたガーディアン紙をはじめ、世界のメディアに取りあげられ、スノーデンが自分の名前を隠さなかったことでさらに大ニュースになりました。

当然、アメリカ政府はスノーデンを見つけて捕らえようとしたのですが、その時、彼はすでに香港に。人権弁護士などにかくまわれながら香港を脱出、モスクワ経由で南米に渡ろうとした時に、アメリカ政府が彼のパスポートを無効にしたため、モスクワから他の国に出られず。しかし、ロシア政府が滞在許可を彼に与えたため、2013年以来、モスクワに滞在しているのです。今年の1月に、さらに3年間延長の許可が出て、2020年までロシアに滞在できるようになったとのニュースを先日読みました。

スノーデンが最初にコンタクトしたジャーナリスト、グレン・グリンウォルドが当時のいきさつやスノーデン氏の告発内容などをまとめて書いた本「暴露:スノーデンが私に託したファイル」があります。これを読んでアメリカ政府の行い(日本ももちろん情報収集の対象)に驚いたとともに、スノーデン氏の勇気、行動力、頭脳明晰ぶり、そして何より、当時30歳の若さでこれまでの生活を捨てる覚悟や思いに心が動かされました。

ジャーナリストのウォルドとともにスノーデンに会っていたビデオジャーナリストもいて、その人、ローラ・ポイトラスが、香港でスノーデンを撮影したドキュメンタリー映画もあります。『シチズンフォー CITIZENFOUR』。これはすでにDVDにもなっていて、なぜかYou tubeにも全編アップされているのです。しかも数カ国語の言語や字幕で。なので私は日本で公開される前にYou tubeで観てしまいました。今も削除されていないのは、もしかすると、映画の製作サイドの判断なのかも?なるべくたくさんの人に見てもらいために?個人的な憶測ではありますが・・・。映画には、スノーデン本人が登場して思いを語ったり、ジャーナリストたちとのやりとりが生々しく映っていて見ごたえあり。

そして本題。
ふぅ、説明が長くなりましたが、『スノーデン SNOWDEN』は、これら一連のできごとの前、彼がアメリカ国家安全保障局などに勤務していた頃にどんな仕事をして、またどんな理由でアメリカの行いを暴露するに至ったのかという過程を描いた映画です。

スノーデン役を俳優のジョセフ・ゴードン・レヴィットが演じています。監督は、社会派の映画をたくさん作ってきたオリバー・ストーン。スノーデン本人をメディアのインタビューなどでたくさん見てきたので、最初は俳優が演じていることに少し違和感がありましたが、数分で消えました。ジョセフ・ゴードン・レヴィットが好演。話し方などもとてもよく研究していると感じました。映画ではスノーデンがアメリカ国家機関の仕事をしていた頃のエピソードが複数描かれ、普通の良心を持つ人なら抱く疑問や違和感、それを自身の昇進のために抑える(きっと多くの職員はそれを選択)ことなく、世界に公表しようと決意していく流れ、そしてその後は『CITIZENFOUR』にも映っているようにジャーナリストとの接触などが描かれていきます。

ここではあまり詳しく内容を書きませんが、スノーデンは日本に赴任していたこともあり、日本政府に対するアメリカの態勢なども出てきます。とにかく、アメリカの情報収集プログラムでは、世界中のほぼどこでも人のプライバシーを暴くことができることがよくわかりました。特に、映画にも出てきますが、PCについている内蔵レンズは、PCのスイッチが入っていなくても、そこに映るものを見ることができるそうです。まるでフィクション映画のようなことが、事実に基づいたストーリーなので、ぞっとしました。ちなみに、私の全部のPCにも、内蔵レンズの部分に不透明テープを貼りました。この映画を観た人は、きっと同じようにするかも?スノーデンがいつも言う言葉に同感。「自分は隠す事が何もないから構わないという人は、自分のプライバシーの権利を放棄しているというに等しいのです」。映画のストーリーは少し急ぎ足なのですが、先に上記の本を読み、ドキュメンタリー映画を観ておくと話の内容がわかりやすいと思います。欲を言うなら、告発しようと決心する部分をもう少し深く描いてほしかったかな。

『スノーデン』が興味深いのは、『CITIZENFOUR』にも少し出てくる恋人のリンゼイ・ミルズさんとのラブストーリーでもあるということです。もちろん実話の。ミルズさんはインスタグラムもやっていて、写真を見るととても美しく、自由な魂を持った人という印象。国家の秘密を暴いて追われる身になった恋人との愛に、共感と涙・・。映画の中でも、ミルズさんを演じる女優さんがそれをたっぷり演じていました。

スノーデン氏のツイッターのプロフィールには「以前は政府のために働き、今は公共のために働いている」とあります。その行動に世界中の多くの人が共鳴し支えています。私も。最近、ロシアがスノーデン氏をアメリカに引き渡すかもしれないとの噂があるというニュースを読みましたが、単なる噂であってほしいな・・・。

すっかり長く書いてしまいました。おすすめの映画です。














by mayumiish | 2017-02-13 01:04 | アメリカ・オセアニア

多様性の国アメリカが・・・。

最近、ニュースを見ていると、毎日のようにアメリカのニュースに「はぁ?!」と思わず声を上げてしまいます。

今朝は、トランプ大統領がシリア、イラク、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメンの7か国の人々について、90日間、アメリカへの入国を停止したというニュース。また、すべての国からの難民の受け入れも27日から120日間停止するよう大統領令に署名したそうです。

すでに空港で足止めされている人々も出てきて、いくつかの空港には、抗議する人や支援者たちが押し寄せているようです。しかしなぜか、911テロの出身国サウジアラビア、また、エジプトやUAE出身者は禁止に含まれていません。

移民大国として、これまで発展してきたアメリカなのに、一体どうしたことでしょう。例えば、シリア移民の息子であるスティーブ・ジョブズ氏がアメリカで事業を始めたからこそ、現在、アメリカ人はiphoneを使えるのですよね。

昔、私がアメリカのNYに留学していた頃、英語の先生の一人が、イエメン出身の教授でした。ある晴れた日に、屋外で授業をすることになり、先生を囲んでほかの生徒たちと輪になって芝生に座っていました。何かをディスカッションしたのですが、授業の内容はよく覚えていません。でも、背の高い教授の明るい平和な雰囲気と、アクセントの強い彼の英語の発音がとてもわかりにくくて一生懸命聞き取ろうとしたことなどはよく覚えています。

その時に、アメリカの多様性、ふところの深さというものを初めて体感したような。また、英語の発音よりも話す内容が大切なのだな、などなど。あの教授は今頃どうしているのかな・・・。

一方、トランプ大統領の措置に反応して、カナダのトルドー首相が、カナダは難民の人々を歓迎するというメッセージを発しました。すてき。

多様性があるからこそ強い国アメリカが今後どうなるのか、目が離せません。

by mayumiish | 2017-01-29 14:03 | アメリカ・オセアニア

Women's Marchの連帯力

1月20日にドナルド・トランプ氏が第45代目のアメリカ大統領に就任しました。
彼が女性やマイノリティーの人々への差別発言をしたり、アメリカという多様性社会に反する言動をしていることで、女性たちが立ち上がり、翌21日に大変に大きな抗議行動が行われたようです。

Women's March on Washingtonというサイトがデモ行進を呼びかけたところ、当日はワシントンだけでなく全米に広がり、また国境を軽々と超えて、世界のあちこちの都市で行われました。主にヨーロッパ各地ですが、アフリカのケニアなども。

各地のWoman's marchを写真でまとめたNew York Timesの記事。

Pictures From Women’s Marches on Every Continent / New York Times

どの都市でも、ものすごい人数の集まりで驚きました。彼らの自由な行動力に感動。これを見ると、もはや反トランプというアメリカだけの現象にとどまらず、世界の女性たちが連帯を確認し、高めていこうとするような意志も感じました。参加者は女性たちだけでなく男性も多く目につき、「MEN OF QUALITY RESPECT WOMEN EQUALITY」(上流の男性は女性の平等を尊重する」というバナーを見ました。またある団体がピンクのニット帽を編んでかぶろうと提案したら、またたくまに広がって、写真でも多くの人々がかぶっているのがわかります。もし私もアメリカにいたらきっと参加していたかも。

アジアで写真が載っていたのはタイのバンコクぐらい。やはりアジアと欧米では社会性が違うのでしょうか。日本は?というと、 ツイッターなどを見てもWomen's Marchとしての行動は見当たりませんでした。世界の中でも、女性の地位が100位以下と、先進国の中で極めて低い日本こそ、Women's marchが必要という気がしますが、どうでしょう。



by mayumiish | 2017-01-23 00:50 | アメリカ・オセアニア

北極圏へ。Arctic Circle!

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またもやブログの更新をだいぶ怠ってしまいました。大反省。

8月の後半、取材で北極圏クルーズの旅に行ってきました。
ルートはカナダ北極圏のリゾリュートから船に乗り、ヌナブット準州の土地を
訪問しながら、グリーンランド西部の町まで12日間の旅でした。
カナダ北極圏へは定期便が飛んでいないそうで、
船が待つ場所までは小さいチャーター機での訪問です。
それだけに、人の手が入らないむき出しの大自然が延々と続く景色を堪能できました。
氷河や氷山に、触れるほど近づいたのは初めて。
そんな環境の中、コミュニティーを作って暮らすイヌイットの人々にも出会いました。
シベリアから渡っていった彼らの顔はアジア人と同じで、とても親近感を感じたとともに、
北極圏で生きるイヌイットの生活文化に深い興味を持ちました。

今回の旅には、カナダ人を中心とする環境エコロジストや地質学者、
植物、鳥類、ほ乳類などそれぞれの研究家が同乗し、知識をシェアしてもらえたので
大変に面白く、有意義な旅ができました。

毎日、絶景が目の前に広がるので、カメラを片時も離せないほど。
しかも、夏で白夜に近い時期だったので、日没が夜の11時、日の出が3時などという、
あまり眠れない毎日でしたが、写真を撮れるので非常に楽しかったです。

今回は初めての北極圏だったので、装備にかなり気を使いました。
自分で体験してみたことで、夏の北極圏へ持って行くべきもの、
持って行かなくても良いものなど、かなり詳しくなった気がします。
もし北極圏に行かれる方がいたら、細かくアドバイスできますよ(笑)。

これから雑誌の記事に取りかかるため、あまり写真をこちらにアップできませんが
少し載せますね。秋に記事が掲載される時にはまたお知らせいたします!

また、写真をたくさん撮影したので、今年も12月に行われる
恒例の「写真家たちによるチャリティー写真展」には、
北極圏の写真をプリントしようかなと考えて始めているところです。




by mayumiish | 2016-09-10 12:28 | アメリカ・オセアニア

半世紀ぶりにキューバが動く

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ブログをまただいぶご無沙汰してしまいました。
この数ヶ月、日本や世界でいろいろなできごとがありましたね。

そんな中、先日、とても興味深いニュースがありました。
キューバとアメリカが54年ぶりに国交正常化!
首都ハバナにはさっそくアメリカ大使館が再開するそうです。
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10年以上前ですが、取材でキューバを訪れた時、
ハバナの旧市街は、まるで50年前にタイムスリップしたかのような街でした。
古い大きなアメリカ車が乗り合いタクシーとしてたくさん行き交っていた
ことが印象的。サルサの音楽が町中にあふれていました。
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キューバはアメリカとは国交がなかったものの、カナダやヨーロッパの人々は
普通にキューバへ旅行していたので、観光客のための良質なホテルや、サルサバー、
レストランなどは当時も充実していました。

ただ、ほかの国ではたいてい見かけるマクドナルドなどアメリカブランドの店は
皆無で、それが新鮮だったことを覚えています。
でも、ドルショップにはシャンプーなど、アメリカブランドの生活用品が
あふれていました。
アメリカに親戚などがいる人々はドルを持っていて、買い物ができるのです。
対照的に街角にある配給所の棚はほとんど空。
共産主義の影と国民生活の格差を感じました。

キューバとアメリカが国交を回復したら、アメリカの外食産業やビジネス、
また、昔はおしのびで訪問するしかなかったアメリカ人観光客が、
どっとキューバに流れ込むことでしょう。
ハバナの有名なバーに行った時、壁にたくさんのサインが書かれていて、
レオナルド・ディカプリオのサインも見つけました。
本人筆だったのかどうか不明ですが、今後は多くのアメリカ人が
訪れることは間違いなし。

過去50年間止まっていたようなキューバの光景はどんどん消えて、
猛スピードで変わりそうな気がします。
街で会った素朴な人々、特に子供たちは急激な変化をどのように迎えるのか
行方が気になります。
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ハバナではブエナ・ビスタ・ソーシャルクラブのアルバムを録音した
スタジオも訪問しました。
街の通りの中にあったスタジオは、木の床がギシギシするような、
とても古めかしい感じでしたが、
それがああいう味わい深い音楽を生み出したんだな、となんだか
感動した記憶があります。
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ハバナの北部にある海岸に座って、アメリカ方面をずっと見つめていた男性。
何を思っていたのかな。そして、今はどんな気持ちでいるのかな。
訪問した国に大きな変化があると、いつも写真に収めた人々に思いを馳せます。
キューバが永遠に変わってしまう前に、また行きたいな・・・。






by mayumiish | 2015-07-04 01:58 | アメリカ・オセアニア

夏です。ブログトップを衣替え

東京はすでに猛暑ですね。

参議院選挙の候補者たちが、炎天下で演説活動をする姿はとても大変そうです。
いつにも増して水分をたっぷり取って、夏の盛りを元気に迎えたいですね。

少しでも涼しい気分をお届けしたく、ブログトップの写真を変えてみました。
取材で行ったタヒチの海です。
行ったのは数年前ですが、ターコイズの海の色が今も目の奥でたまに揺れます。

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タヒチ、ボラボラ島。タヒチは海のリゾートで知られていますが、ワイルドな形の山々も神秘的な魅力がありました。
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古代の儀式の遺跡。ハワイと共通点の多いポリネシア文化の伝統が。

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温かい瞳のモーレア島の少女。
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遠浅です。ボラボラ島のビーチ。

南の海に無性に行きたくなってきました・・。

(Camera: Canon 5D mark ll)
by mayumiish | 2013-07-09 23:33 | アメリカ・オセアニア

カナダ取材

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先週、雑誌の取材でカナダに行ってきました。
トロントで乗り継いで、東海岸のニュー・ブランズウィック州と
プリンスエドワード島です。

はるか昔にナイアガラの滝に行った事がありますが、それ以来のカナダ訪問でした。
今回は大西洋の魚介に関する取材で、ロブスター漁の船に乗ったり、
その生態を学んだり、チョウザメやアトランティック・サーモンの養殖を見たりと
毎日魚介づくしでした。

プリンスエドワード島もメインは同じ。
この島は赤毛のアンで有名ですが、観光の他に農業が盛んな島で
カナダ人にとっては、プリンスエドワード島といえば「ポテトの島」
なのだそうです。たしかに美味しかったです!
オーガニック栽培、非遺伝子組み換えの作物にも力を入れているそうで
私の中では今後の要注目の島となりました。

雑誌の記事が出たらまたお知らせしますね!

それから、今回、Tim Hortonsというドーナツ&カフェ店を知りました。
カナダ人の間では、クリスピークリームやスターバックスよりも人気?
トロント空港にあるTim Hortonsには、途切れない行列ができていました。
ドーナツはたしかにとても美味しかったです。
日本に進出しないかな?と願うぐらいはまりました(笑)。

(カメラ:iphone 4S)
by mayumiish | 2012-09-19 01:55 | アメリカ・オセアニア

はや9月

9月ですね。
日中はまだ暑いものの、朝晩の涼しさや夜の虫の声に秋の訪れを感じます。

私はまたしばらく仕事の旅が続きます。
今度はカナダです。

ミャンマーではずっと船で地方のほうにいてネットが使えなかったのですが、
今度の旅はネット事情が良さそうなので、
時間のある時にブログを書きますね!

季節の変わり目なので身体に気をつけてよい秋をお迎えください。
by mayumiish | 2012-09-09 11:47 | アメリカ・オセアニア

ハワイに来てます

取材仕事でハワイに来ています。
今日までマウイ島です。

日本の地震の話を率先して聞いてくる人もいれば、
まったく気にしていなそうな人もいて、まちまちですが、
日本の震災のためのチャリティーイベントがいろいろ行われているようです。

マウイ島の中ごろにある島の頂上に、10基ほどの風力発電の
風車が立ち並んでいるのが見えます。
年間を通して風が強いので、風力発電に適しているそう。
ここでは75%が火力発電、そのほかに風力発電、そして、
サトウキビの製糖の残りを使って作る発電が行われています。
原発は0%。
それだけで、なんだか安心感があります。

今日は撮影の一環で乗馬をしました。
私はほぼビギナーですが、最初から手綱を一人で持たされて
山道を2時間歩きました。
いつか馬で旅をするのが夢なので、一歩ぐらい近づいたでしょうか?
急勾配を上ったり下りたり、ギャロップにも挑戦しましたよ。
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私が乗った馬、ブランディー、10歳。
途中で草を食べるのが好きな馬でした。

これからまた移動です。
by mayumiish | 2011-04-16 12:09 | アメリカ・オセアニア

写真家です。文章も書きます cMayumi Ishii. All rights reserved.


by mayumiish

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